日記
無理なくできる方法
こんにちは。
瑞浪市 土岐市 多治見市を中心に
東濃地方で注文住宅・リフォームを
手掛ける街の小さなハウスメーカー
ゆうホームの永井です。
30年後のための
メンテナンス費用を
毎月すこしずつでも
貯蓄したいですね!
というお話をしてきましたが
やっぱり、なかなか
難しい!のが本音ですよね。
ですので、最初は
住宅ローン控除で
還付されるお金を
しっかりと取っておくことを
オススメします。
住宅ローン控除の適用を
受けると、各年末の
住宅ローン借入残高の
最大0.7%が所得税から
還付され、控除
しきれなかった金額は
住民税から還付されます。
ご年収や扶養人数により
金額が変わりますが、
すべて貯蓄できたとすると
約140~180万円位は
メンテナンス費用が
貯まっていることになります。
となると、冷蔵庫や洗濯機、
エアコンといった
比較的高額な電化製品が
突然故障した場合でも、
その積立金から
捻出することが出来れば、
突然の大きな出費に
頭を抱えずに済みます。
さらに、これに加えて、
間取りの作り方を
間違えてしまったことで
老後の生活スタイルに
合わせて増築工事まで
しなくてはいけない!
となると、さらなる負担増
となるので、
将来も見据えた上で
間取りを設計しておくことが、
老後生活を豊かにするためには、
なにより大切なポイント
となってくるということも
合わせて頭の片隅に
置いておいていただければ
と思います。
それでは来月はもう一つの
『余分な費用』について
お伝えしたいと思います。
それでは・・・
南海トラフ地震に備えて
こんにちは。
瑞浪市 土岐市 多治見市を中心に
東濃地方で注文住宅・リフォームを
手掛ける街の小さなハウスメーカー
ゆうホームの永井です。
8月8日
過去には例のない、
巨大地震注意が
発表されました。
解除となりましたが
より一層の備えと
避難経路等の確認が
必要だと思います。
今回は今建っている住宅の
耐震対策(耐震リフォーム)に
焦点を合わせて
行きたいと思います。
まず思いつくのは
家の耐震補強だと
思います。
方法はいろいろあります。
① 壁の補強
家の耐震強度は
壁の強度が大きく
かかわります。
壁の中に筋交いを
入れたり、耐震ボードなどを
施工することで
耐震壁となり
耐震性を高める方法です。
② 基礎の補強
現在の建築基準法では、
基礎は必ず鉄筋を
入れる仕様になっています。
1970年代に
建てられた家だと
鉄筋の入っていない
基礎も多くあります。
炭素繊維シートや
アラミド繊維シートを使い
基礎に接着・接合して
いくことで、不足している
鉄筋量を補う
補強方法があります。
③ 屋根の軽量化
最近はガルバリウムなどの
金属屋根も増えていますが
従来の日本建築では
瓦屋根が多くみられました。
昔は耐久性のよい屋根と
いえば、瓦だったわけで
それにより、採用されていた
わけなのですが、
デメリットとしては〝重い〟
事があります。
屋根の重さが重いと
地震の時、それだけ
揺らされる力が
大きくなるため、
屋根の軽量化で
揺れの軽減につながります。
④ 耐震金具の設置
みなさんが一般的に
思っておられるのは、
この耐震金物の設置
ではないでしょうか?
ただ、耐震診断
補強設計をせず
金物補強をしても、
ほとんどが無意味で
あることが多いです。
必要な箇所に
必要な金具を
取付することが大事です。
⑤ 築年数
1981年以前の基準で
建てられた住宅は、
特に注意が必要です。
1981年(昭和56年)
以前に建てられた建物の
耐震改修については
市から補助が受けられる
場合がありますので
ご相談ください。
耐震改修をする方が
いいのか、
それとも
建て替えた方が
いいのか?
迷うことがあります。
費用的には、
建て替え>改修ですが、
その家に今後も
長く住むのであれば、
建て替えたほうが
いいケースもあります。
新築、リフォーム
なんでも相談会を
開催しておりますので
お気軽にご相談
ください!
それでは・・・
30年後に・・・
こんにちは。
瑞浪市 土岐市 多治見市を中心に
東濃地方で注文住宅・リフォームを
手掛ける街の小さなハウスメーカー
ゆうホームの永井です。
弊社の家造りは
なるべくメンテナンス
費用をかけずに
済むようなものを
ご提案しているのですが、
すべてメンテナンス
フリーというわけには
いきません。
キッチンやお風呂、
トイレなどの設備は
いつ壊れても
おかしくないものですし、
30年後には、
キッチンやお風呂、
洗面、トイレといった
内装リニューアルを
したくなるでしょうし、
その頃には外装も
リニューアルの時期に
近づいています。
ですから、老後に
まだ住宅ローンが
残っているにもかかわらず、
わざわざ金利が高い
リフォームローンを
組んでまで、
あるいは貴重な
退職金に手をつけてまで、
こういったリニューアル工事を
しなくていいように
するためにも、
メンテナンス費用を
積み立て続けて
いただくことは、
とっても大切なこと
なんですよね。
老後の暮らしを
より豊かにするためにも、
しっかりとリニューアルの為に
貯蓄ができるといいですね。
と、そうは言っても
なかなか積み立てを
しようと思っても
難しいですよね。
次回は積み立ての
最善策をお伝えしたいと
思います。
それでは・・・
家を建てると必要になる2つの余分な費用
こんにちは。
瑞浪市 土岐市 多治見市を中心に
東濃地方で注文住宅・リフォームを
手掛ける街の小さなハウスメーカー
ゆうホームの永井です。
気づかないフリを
していた体重なのですが、
かなり余分なものが
ついていることを
妻から指摘され、
(かなり前からですが・・)
年初よりダイエットを
始めました。
約半年たちましたが、
最初は結構順調に
おちていきましたが、
ある程度までくると
なかなか変わらないです(笑)
さて、余分なもの
といえば
家を建てた後にも
余分な費用がかかります。
それは2つあるのですが、
今月はまず1つ目について
詳しくお話したいと
思います。
それは家を美しく
そして、長持ちさせる
ために、定期的に
行なった方がいい
“メンテナンス費用”です。
次回は
どうして積み立てが必要なのか?
を解説していきたいと思います。
それでは・・・
リフォーム詐欺にご注意を
こんにちは。
瑞浪市 土岐市 多治見市を中心に
東濃地方で注文住宅・リフォームを
手掛ける街の小さなハウスメーカー
ゆうホームの永井です。
最近、ニュースなどでも
報道される事が多いのが
訪問販売による、
リフォーム詐欺です。
『近くで工事をしていたら
屋根が壊れているのが
見えたので・・・』
などと言って家に入り込み
その場で高額な工事を
勧められるケースが
多いそうです。
私の知り合いの
建築関係にお勤めの方
この方のご両親が
最近、この被害にあわれた
そうです。
この方は、常々、訪問してくる
業者は必ず断って!と
ご両親にお話しされて
いたのですが、
やはり、『屋根が壊れている』
と言われて心配になって
しまったようです。
このご両親は
『とっても親切な人が
屋根を見てくれた』
と言っておられたそうですが
実際にはどう見ても
人為的に屋根が
壊されていたようでした。
今回は、息子さんが
建築関係という事で
見ただけ(壊されただけ)
で大きな金銭的被害は
なかったようなので
良かったのですが、
もしかすると、
金額的にも被害が
あったかもしれません。
みなさんも
ご両親、祖父母さんの
おうちに行った時は
ぜひこのお話を
聞かせてあげてください。
そして、家の修理は
信頼のおける地元の
業者に頼むのが一番
良いと思います。
今は、ネットなどで
『安くみせている』
業者が非常に多いです。
でも、実際に同じ作業を
するのであれば、
どこでも同じくらいの
金額がかかってくる
ものなのです。
あまりに安い金額には
かならずウラがあると
思った方が良いですよ!
それでは・・・