日記
今年もありがとうございました!
こんにちは!
瑞浪市 土岐市 多治見市を中心に
東濃地方で注文住宅.リフォームを手掛ける
街の小さなハウスメーカー ゆうホームの永井です。
12月の始めにお施主さまと忘年会をしました。
ご夫婦ともお酒好きな事もあり、楽しくお話させて頂きました。
そんなご夫婦から「ぜひ一度ゆっくり飲みましょう」と
お声をかけていただき、今回の忘年会が実現しました。
完成して2年ほど経つのですが
「家の中にいるのがすごく心地よい」
「外から帰ってくると家の中の暖かさに驚く」
など、実際に暮らしのご感想を聞けるのはとても
うれしいですね。
お酒が進むにつれ、家の話から人生の話へ。
つい調子に乗ってしまいいろいろなお話を
させていただきました(笑)
帰りに「ゆうホームさんで家を建ててホントに良かったね」と
言って頂いた瞬間、今年一年の疲れがふっと軽くなりました。
家を建てるという大きな節目に関わらせてもらい、
さらにこうして忘年会までご一緒できるなんて、
本当にありがたいご縁です。
最後は「また飲みに行きましょう!」
と約束してお開きに。
仕事を通じて人とのつながりが
広がっていくことを、改めて実感した夜でした。
来年も、〝家族の幸せをつくる〟家づくりに
邁進していきたいと思いました!
それでは 皆様よいお年をお迎えください。
決めておくコト②
こんにちは!
瑞浪市 土岐市 多治見市を中心に
東濃地方で注文住宅.リフォームを手掛ける
街の小さなハウスメーカー ゆうホームの永井です。
理想の土地が見つかった時
スムーズに決断するために
2つの事について目途をつけて
おくと良いというお話をしました。
前回は『お金のこと』について
お話させて頂きました。
今回は『家のこと』について
お話したいと思います。
『お金のこと』の所でもお話したように
自分たちの理想の家についても
あらかじめ決めておくことが必要です。
『家のこと』をある程度決めておくこと=
住宅会社と相談して自分たちが
住みたい家を決めておくことです。
住宅会社によって
建てる家の価格というのは
ぜんぜん違います。
自分たちの理想の家は
どれくらいの土地の広さが
必要なのか?
ですので、土地探しの段階から
住宅会社に相談して、
「どんな間取りの家が建てられるか?」と
いうことを相談できるように
しておくといいと思います。
ほとんどの方にとっては
家造りもそうですが土地の購入だって
初めてではないでしょうか?
そんなハジメテの事で
いきなり即決するのは難しいこと。
だからこそ私たちのような
プロのアドバイスがあると
心強いですよね。
土地を迷っているなら
お気軽にご相談くださいね!
それでは・・・
決めておくコト①
こんにちは!
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東濃地方で注文住宅.リフォームを手掛ける
街の小さなハウスメーカー ゆうホームの永井です。
理想の土地が見つかった時
すぐに土地を購入する事を決められるか?
土地購入の決断の為にすべきことを
お話したいと思います。
理想の土地が見つかった際、
自分が決断できる状態とは??
それは
『お金のこと』
『家のこと』
この2つのコトをある程度
目途をつけておくことです。
✔『お金のこと』を決めておく
土地にかけるお金はいくらまで?
を総予算ベースで明確に
把握しておかないといけません。
そのためには、まず資金計画を
しておく必要があります。
住宅ローンはどんな種類で
毎月いくら返済して
何年かけて返すのか?
手持ちの中でどれだけ
頭金につかえるのか?
これをしっかりと計算することで
〝総予算〟がわかります。
そこから、まずは諸費用を計算し
自分たちの理想の家はどれくらいの
予算で建てられるのか?
この諸費用と家の建築費を
足した額を〝総予算〟から
引いてみます。
そうすれば自分たちが土地に
かけて良い金額が算出できます。
このようにまず『お金のこと』に
目途をつけるとスムーズに進めて
いけますよね。
次回は2つ目
『家のこと』について
お話してみたいと思います。
それでは・・・
良い土地を見つけたら
瑞浪市 土岐市 多治見市を中心に
東濃地方で注文住宅.リフォームを手掛ける
街の小さなハウスメーカー ゆうホームの永井です。
家造りで一番時間がかかるのは
じつは土地探しかもしれません。
理想の土地を見つけるのは
なかなか難しいことです。
しかも自分の理想の土地というのは、
他人にとっても理想の土地の可能性があります。
自分が探している土地が、
人気のエリアで、
広くて安い・・・
みたいな場合は、他の方も
買いたいわけですよね。
そうなると人気の土地は
迷っているうちに他の人に
買われてしまった。。。
というのはよくあること。
理想の土地が見つかった場合、
そしてそこが競争率の高い土地だった場合・・・
「今すぐ契約してください!!」
と不動産屋さんに迫られたとします。
「キャンセルが出たら明日にでも
購入する方がいらっしゃるんです!!!」
とさらに不動産屋さんにぐいぐいこられたとします。
ここで言いたいのは
「すぐ契約できますか?
迷わず決められますか?」ということ。
なかなか決断できずにいると、
他の人に買われてしまうということは
実際によくあることです。
自分たちの理想の土地が見つかった時に
すぐ決断するためにしておくことがあります。
次回は、どうしたらすぐ決断できるか?
家事を〝楽〟にこなしたい
こんにちは!
瑞浪市 土岐市 多治見市を中心に
東濃地方で注文住宅.リフォームを手掛ける
街の小さなハウスメーカー ゆうホームの永井です。
洗面脱衣室を南に設けることが
家事の〝時短〟〝楽〟につながる・・・
と前回お話しました。
今回はその理由についてお話
していきますね。
『洗面脱衣を南に配置』
この考え方はまだ一般的ではないため、
ほとんどのお家が、真逆の北向き
とまでは言わなくても、
暗くてジメジメしてしまいそうな場所に、
この洗面脱衣室を配置してしまいます。
そして北側に洗面脱衣室を造ってしまう
最大のデメリットは
洗濯物を干しに行く距離が
絶対的に長くなってしまうコトです。
お洗濯物を乾かす時
あなたはどこに干しますか?
多くの人が、日当たりの良い所に
干すとお答えになると思います。
もし、そこが2階のベランダであるなら
お洗濯物を干す時
1階の一番北から2階の一番南まで
重たい洗濯物を持ち運びしないといけません。
干して、取り込んで、片付けるところまでが
洗濯の一連の作業です。
一番最悪なのは、1階の北側から重い洗濯物を
持っていき、2階のベランダに干し、
再び1階に洗濯物を下ろして洗濯物をたたみ、
再び2階にたたんだ洗濯物を片付けに行く
という大変非効率な作業を強いられる
可能性が高くなります。
最初に言ったように一般的に居室を南
水回りは北にという思い込みがあるため、
洗面や浴室はどうしても
北に追いやられがちになってしまいます。
しかし、このセオリーにならって
間取りをつくってしまうと、〝時短〟〝楽〟に
家事ができない動線ができてしまうかもしれません。
もちろん、どんな土地でも、
洗面を南向きでつくることが
出来るわけではないので、
冒頭のような洗面がいいな!と
お考えであれば、土地探しから
間違わないように家づくりを進めて
いっていただければと思います。
どんな土地でも同じような
間取りの家がたくさん建って
いますが、本当は、間取りは
土地によって、全く違ってくるものですからね。
それでは。。。
