日記

2026-07-08 10:17:00

地元に合った家づくりを・・・

 こんにちは!

瑞浪市、土岐市、多治見市を中心に、

東濃地方で注文住宅・リフォームを手掛ける

街の小さなハウスメーカー「ゆうホーム」の永井です。

人生で一番高い買い物といえば?

人それぞれあるかとは思いますが、

多くの人は『住宅』に関する物だと思います。

同じように高い買い物である〝車〟などに

しても、気に入らなければ売ってしまったり

乗るのをやめるという選択もできますが、

家に関してはそう簡単にいくものではありません。

ですから家造りで絶対に失敗したくない!

と皆さんおっしゃるワケですよね。

ただ、車などと比べ、住宅はデザインだったり、

性能だったり、使用している材料だったり、

価格だったり、比べる対象物が多岐にわたります。

そのたくさんある選択肢の中で

自分にとっての正解を

見つけ出していくのは正直、

至難の業だと思います。

私たち建築に携わる者でも

本当に良いなと思う物や資材は

実はそんなに多くはありませんし、

それぞれメリットやデメリットが存在します。

完璧に良い物!と言えるものは数少ないです。

ましてや、人それぞれに

趣味 趣向 感性が違いますから

自分自身にとっての

良い物を探し出す必要がありますよね。

私は地元、瑞浪に生まれ育ってきました。

そしてこの自然が豊かな土地が好きです。

そんな地元の地で、

これから地に足をつけて頑張っていこう!

これから暮らし続けていこう!と

されている方が家造りに関して

失敗してしまうなんてコトに

ならないよう

地元の気候風土に合った

お家造りを提案したいと思っています。

瑞浪を含む東濃地域は

春と秋は比較的穏やかで過ごしやすい気候ですが

夏は高温多湿になりやすく、

日中は40度を超えることもあります。

一方、冬は冷え込みが厳しく、

朝晩の気温差が大きくなります。

周辺は山や川などの自然に恵まれて、

湿度が高くなりやすい地域でもあります。

こうした地元の気候風土を理解し、

それに適した家造りを進めることが重要と思います。

 弊社で家造りを、またリフォームを

する、しないは置いておいて、

なんでもお気軽に家のコトを相談してもらえる。

そんな所になればいいなと思っています。

最近は病院でもセカンドオピニオン、

サードオピニオンなどありますよね。

そんな感じで気楽に来ていただければと思います!

それでは・・・

 

2026-06-23 10:09:00

新築か?リノベーションか? 2

こんにちは!

瑞浪市、土岐市、多治見市を中心に、

東濃地方で注文住宅・リフォームを手掛ける

街の小さなハウスメーカー「ゆうホーム」の永井です。

前回は「新築」のメリットと

デメリットについてお話ししました。

すべてが新しく、性能もよくなる反面

費用や思い出の面で

悩むポイントがありましたね。

今回は、もう一つの選択肢である

「リノベーション」についてお話しします。

リノベーションの一番の良さは、

なんと言っても

「愛着のあるお家の思い出を残せること」です。

「あの窓辺から差し込む光が好きだったな」

という家族の記憶を大切にしながら、

今の暮らしにぴったり合うように

作り直すことができます。

また、新築に比べて費用を

抑えやすいのも大きなメリットです。

先日のブログでお話しした「固定資産税」も、

新築ほど上がらないことが多いんです。

住み慣れた地域の環境を変えずに、

お家だけを快適に生まれ変わらせることが

できるのも嬉しいポイントですね。

ですが、リノベーションにも

気をつけたい点があります。

それは、柱や壁の構造によって

「自由な間取りにはできない場合が多い」

ということ。

解体してみて初めて

「ここが想像以上に傷んでいる」

と分かる部分があることです。

現場での臨機応変な判断が

必要になるため、

信頼できる職人さんや

工務店選びが重要になってきます。

新築か、リノベーションか。

今後この家にどれくらいの期間を住むのか?

どちらが良い悪いではなく、

大切なのは

「これからの家族の暮らしに、

どちらがぴったり合うか」です。

ゆうホームでは、

どちらの選択もお手伝いできますので、

悩んだらいつでも気軽に

お茶を飲みに行く感覚でご相談くださいね。

それでは・・・。

2026-06-02 10:01:00

新築か?リノベーションか?

こんにちは!瑞浪市、土岐市、多治見市を中心に、

東濃地方で注文住宅・リフォームを手掛ける、

街の小さなハウスメーカー「ゆうホーム」の永井です。

最近、よくご相談いただくのが

「今の古い家を壊して新築にするか、

それともリノベーションにするか??」

というご相談です。

一生に一度の大きなお買い物ですから、

どちらがいいのか悩むのは当然ですよね。

そこで今回は、新築、リノベーション

それぞれのメリットとデメリットを、

素朴なギモンを交えながら

お話ししたいと思います。

新築する最大のメリットは、

なんと言っても

「すべてをゼロから自由に決められること」

ですよね。

間取りもそうなのですが、

最近の新築は高い耐震基準や

優れた断熱性能を最初から

しっかりクリアできるので、

冬暖かく夏涼しい、

安全で快適な暮らしが約束されます。

一方で、デメリットもあります。

一番はやっぱり「費用」ですね。

今ある建物を壊すための解体費用、

新築の建築費用、

そして各種手続きの諸費用なども

重なるため、どうしても

予算が膨らみやすくなります。

そして何より、

これまで家族で過ごしてきた

「我が家の思い出の面影」が

なくなってしまう寂しさもありますね。

すべてを新しく、理想通りにできる新築。

でも、予算や思い出とのバランスが

悩みどころです。次回は、もう一つの選択肢

「リノベーション」のメリットと

デメリットについてお話ししますね。

どちらが自分たち家族に合うか、

一緒に考えていきましょう。

それでは・・・。

2025-10-30 13:29:00

家事を〝楽〟にこなしたい

こんにちは!

瑞浪市 土岐市 多治見市を中心に

東濃地方で注文住宅.リフォームを手掛ける

街の小さなハウスメーカー ゆうホームの永井です。

 

洗面脱衣室を南に設けることが

家事の〝時短〟〝楽〟につながる・・・

と前回お話しました。

 

今回はその理由についてお話

していきますね。

『洗面脱衣を南に配置』

この考え方はまだ一般的ではないため、

ほとんどのお家が、真逆の北向き

とまでは言わなくても、

暗くてジメジメしてしまいそうな場所に、

この洗面脱衣室を配置してしまいます。

そして北側に洗面脱衣室を造ってしまう

最大のデメリットは

洗濯物を干しに行く距離が

絶対的に長くなってしまうコトです。

 

お洗濯物を乾かす時

あなたはどこに干しますか?

多くの人が、日当たりの良い所に

干すとお答えになると思います。

もし、そこが2階のベランダであるなら

お洗濯物を干す時

1階の一番北から2階の一番南まで

重たい洗濯物を持ち運びしないといけません。

干して、取り込んで、片付けるところまでが

洗濯の一連の作業です。

一番最悪なのは、1階の北側から重い洗濯物を

持っていき、2階のベランダに干し、

再び1階に洗濯物を下ろして洗濯物をたたみ、

再び2階にたたんだ洗濯物を片付けに行く

という大変非効率な作業を強いられる

可能性が高くなります。

 

最初に言ったように一般的に居室を南

水回りは北にという思い込みがあるため、

洗面や浴室はどうしても

北に追いやられがちになってしまいます。

 しかし、このセオリーにならって

間取りをつくってしまうと、〝時短〟〝楽〟に

家事ができない動線ができてしまうかもしれません。

もちろん、どんな土地でも、

洗面を南向きでつくることが

出来るわけではないので、

冒頭のような洗面がいいな!と

お考えであれば、土地探しから

間違わないように家づくりを進めて

いっていただければと思います。

どんな土地でも同じような

間取りの家がたくさん建って

いますが、本当は、間取りは

土地によって、全く違ってくるものですからね。

それでは。。。

 

 

 

2025-10-20 08:24:00

洗面脱衣室を南側に

こんにちは!

瑞浪市 土岐市 多治見市を中心に

東濃地方で注文住宅.リフォームを手掛ける

街の小さなハウスメーカー ゆうホームの永井です。

 

前回、洗面脱衣室を南向きに配置するとメリットがある

という事をお話しました。

では、実際にどのようなメリットがあるのか?

お話していきたいと思います。

 

洗面室といえば、どうしても浴室からの湿気や

洗濯機など小さい空間にモノが多くなりがちなため

よどんだ空気感になりやすいですよね。

洗面脱衣室を南側に配置する事で

たくさんの日光が射しこみ、

明るく清々しい場所で朝の身支度が

できるようになります。

 

近くに物干し場を設ければ

そのまま洗濯干し場に出られるため、

洗濯物を干す時の作業がとても楽に

なります。

重い洗濯物を抱えて持ち歩く必要が

ないワケですからね。

 

もしも外干しはせず、室内干しだけを

ご要望になる時は、より、この考え方の方が

合理的だと思います。

いくら室内干しにするにしても、

日光が入らないところではなく

日光が差し込むところの方が

乾く時間はだんぜん早いワケです。

最近は、共働きのご家庭が多い故

家事に求められるのは〝時短〟〝楽〟

になる事だと思います。

次回は洗面を南に配置する事で

これら〝時短〟〝楽〟になる事を

お話したいと思います。

それでは・・・・

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