日記
家事を〝楽〟にこなしたい
こんにちは!
瑞浪市 土岐市 多治見市を中心に
東濃地方で注文住宅.リフォームを手掛ける
街の小さなハウスメーカー ゆうホームの永井です。
洗面脱衣室を南に設けることが
家事の〝時短〟〝楽〟につながる・・・
と前回お話しました。
今回はその理由についてお話
していきますね。
『洗面脱衣を南に配置』
この考え方はまだ一般的ではないため、
ほとんどのお家が、真逆の北向き
とまでは言わなくても、
暗くてジメジメしてしまいそうな場所に、
この洗面脱衣室を配置してしまいます。
そして北側に洗面脱衣室を造ってしまう
最大のデメリットは
洗濯物を干しに行く距離が
絶対的に長くなってしまうコトです。
お洗濯物を乾かす時
あなたはどこに干しますか?
多くの人が、日当たりの良い所に
干すとお答えになると思います。
もし、そこが2階のベランダであるなら
お洗濯物を干す時
1階の一番北から2階の一番南まで
重たい洗濯物を持ち運びしないといけません。
干して、取り込んで、片付けるところまでが
洗濯の一連の作業です。
一番最悪なのは、1階の北側から重い洗濯物を
持っていき、2階のベランダに干し、
再び1階に洗濯物を下ろして洗濯物をたたみ、
再び2階にたたんだ洗濯物を片付けに行く
という大変非効率な作業を強いられる
可能性が高くなります。
最初に言ったように一般的に居室を南
水回りは北にという思い込みがあるため、
洗面や浴室はどうしても
北に追いやられがちになってしまいます。
しかし、このセオリーにならって
間取りをつくってしまうと、〝時短〟〝楽〟に
家事ができない動線ができてしまうかもしれません。
もちろん、どんな土地でも、
洗面を南向きでつくることが
出来るわけではないので、
冒頭のような洗面がいいな!と
お考えであれば、土地探しから
間違わないように家づくりを進めて
いっていただければと思います。
どんな土地でも同じような
間取りの家がたくさん建って
いますが、本当は、間取りは
土地によって、全く違ってくるものですからね。
それでは。。。
洗面脱衣室を南側に
瑞浪市 土岐市 多治見市を中心に
東濃地方で注文住宅.リフォームを手掛ける
街の小さなハウスメーカー ゆうホームの永井です。
前回、洗面脱衣室を南向きに配置するとメリットがある
という事をお話しました。
では、実際にどのようなメリットがあるのか?
お話していきたいと思います。
洗面室といえば、どうしても浴室からの湿気や
洗濯機など小さい空間にモノが多くなりがちなため
よどんだ空気感になりやすいですよね。
洗面脱衣室を南側に配置する事で
たくさんの日光が射しこみ、
明るく清々しい場所で朝の身支度が
できるようになります。
近くに物干し場を設ければ
そのまま洗濯干し場に出られるため、
洗濯物を干す時の作業がとても楽に
なります。
重い洗濯物を抱えて持ち歩く必要が
ないワケですからね。
もしも外干しはせず、室内干しだけを
ご要望になる時は、より、この考え方の方が
合理的だと思います。
いくら室内干しにするにしても、
日光が入らないところではなく
日光が差し込むところの方が
乾く時間はだんぜん早いワケです。
最近は、共働きのご家庭が多い故
家事に求められるのは〝時短〟〝楽〟
になる事だと思います。
次回は洗面を南に配置する事で
これら〝時短〟〝楽〟になる事を
お話したいと思います。
それでは・・・・
水廻りは北側に・・・
こんにちは!
瑞浪市 土岐市 多治見市を中心に
東濃地方で注文住宅.リフォームを手掛ける
街の小さなハウスメーカー ゆうホームの永井です。
家づくりを考える時に昔から言われている
基本的なセオリーのひとつに
『水回りは北側に配置する』と良い
という事があります。
日当たりのよい南側にはリビングを設け、
夜しか使わない浴室などは
日当たりが悪くてもいい
という考え方から来ています。
もちろん、浴室自体に日当たりは
さほど重要ではありません。
しかし、それに付随してくる
洗面脱衣室については
南向きで作る事により
様々なメリットがあるんですね。
次回は、洗面脱衣室を南側にもってくる
メリットについて詳しくお話ししたいなと思います。
それでは・・・・
クリナップフェアご来場ありがとうございました!
こんにちは!
瑞浪市 土岐市 多治見市を中心に
東濃地方で注文住宅.リフォームを手掛ける
街の小さなハウスメーカー ゆうホームの永井です。
クリナップ東濃フェアに参加させて頂きました。
会場に来てくださったお客様ありがとうございました。
地元である、瑞浪市 土岐市には住宅設備メーカーの
ショールームはないため、住宅設備などが見たい場合は
名古屋や岐阜市の方までいかないと見学できません。
クリナップさんのこのイベントは近くで住宅設備を見て
頂けるとても良い機会だと思います。
安い買い物ではないからこそ実際に見て、触って
体験できる機会は重要ですよね。
こういう機会を設けてくださるクリナップさんに
感謝ですね。
今回は9月に新発売になった、木でできた天板が
注目を集めていました。
すでに大人気なようで2カ月待ちになっているとの事。
木だと水に弱いのかな?と思いましたが、そこは
徹底した塗装技術でまったく水ジミなどできないのだと
説明を頂きました。
みなさまも、機会があればぜひ実際に体験できる
ショールームへ行ってみてくださいね。
それでは・・・
ご相談実例
こんにちは!
瑞浪市 土岐市 多治見市を中心に
東濃地方で注文住宅.リフォームを手掛ける
街の小さなハウスメーカー ゆうホームの永井です。
前回に引き続き、ご相談事例を
お話したいなと思います。
自分が楽しめる小さな家 (50代 男性の方)
弊社の相談会にて
資金セミナーを個別にて
開催させていただきました。
現在はアパートにて
おひとり暮らし。
ただ、友人などをアパートに招きづらい事、
他に気兼ねなく生活したいとのご相談でした。
最初は中古住宅+リノベーションで
検討したいとのご相談でしたが、
程度のいい中古物件が少ない事、
一人暮らしでは大きすぎる事、
先の事例のように中古リノベーションは
あまりメリットが感じられない事を
理由にご新築の計画をオススメしました。
自分の趣味や楽しみを
満喫したいのであれば、
そのように自由に設計できる
新築の方が有利だと思います。
でも、新築の方が高くなるのでは?
とのご質問も頂きました。
普通で考えればそうなのですが、
重要なのは〝ちいさな家〟です。
ファミリー向けの土地ではなく、
25~35坪くらいの〝小さな土地〟に、
〝ちいさな家〟を建築することによって、
コストを大幅に削減できます。
そもそも25~35坪の土地というのは、
この辺りではそれほど需要がなく、
相場よりもお値打ちになっている事が
ほとんどです。
そこに、コストを抑えつつ、
現在の高い建築基準でしっかりとした
〝ちいさな家〟を建てる事で
長く、安心して、自分の楽しみを
満喫できる家が完成すると思います。
というお話をさせて頂き、
まずはライフプラン 資金計画
そして土地探しのお手伝いを
させて頂く事になりました。
こんなご相談が増えていますよ~と
いうご相談実例をご紹介しました。
他にも、
60代ご夫婦様のフルリノベーション、
30代ご夫婦様のでっかいガレージを
備えた平屋のご相談、
60代のご夫婦様のキッチン、浴室の
水回り改装などのご相談を頂きました。
弊社までご相談に来て頂いた皆様、
ご足労頂きありがとうございました!
ご相談は随時承っておりますので、
お気軽にお問合せくださいね。
それでは。。。。
