日記
2026年 今年も宜しくお願い致します。
こんにちは!
瑞浪市 土岐市 多治見市を中心に
東濃地方で注文住宅.リフォームを手掛ける
街の小さなハウスメーカー ゆうホームの永井です。
明けましておめでとうございます。
年明けより大型リノベーション工事が
スタートします。
今回の工事は内装を全部解体し、
断熱材を含めての
フルリノベーションとなります。
「愛着のある家を、これからの暮らしに
もっと合う形にしたい」
という気持ちがしっかり詰まった
リノベです。
柱のキズを見れば子どもの
成長を思い出したり、
季節ごとに光の入り方が
変わる窓辺が好きだったり…。
そんな思い出がたくさん
詰まった家だからこそ、
“ゼロに戻す”というより、
“未来に向けて作り直す”
という作業になるかと思います。
内装を全部壊す!
と聞くと少しドキッとしますが、
スケルトン状態になることで、
間取りの自由度がぐっと広がり、
動線や収納スペースも
「こうだったらいいのに」を
叶えやすくなります。
家の良さを残しつつ、
暮らしやすさを底上げできるのが
フルリノベの醍醐味ですね。
もちろん、リノベーションの場合は
解体してみて初めて分かること
現場で的確な判断が必要な場面も
多々あります。
でも、職人さんたちと
力を合わせて一つひとつ
丁寧に仕事を進めていくことで
より良い住まいにしていけると思います。
この先もお客様が快適にそして幸せに
住み続けられるように素敵なお家に
してみせますね。
愛着のある家を、
これからの暮らしにぴったり合う形へ。
そんな特別なプロジェクトに
関われるのは本当に嬉しいことです。
完成したときに
「またこの家で気持ちよく暮らせるね」と
笑ってもらえるように、
これからしっかり頑張っていきます。
それでは・・・
金属屋根の素材
こんにちは。
瑞浪市 土岐市 多治見市を中心に
東濃地方で注文住宅・リフォームを
手掛ける街の小さなハウスメーカー
ゆうホームの永井です。
地震につよいと言わせる『金属屋根』
金属屋根というと“トタン板”の
イメージを持たれる方も
おられるかもしれません。
現在、弊社で使用しているのは
トタン板ではなく、
『ガルバリウム鋼板』
と言われる素材です。
この屋根材は非常に耐食性が高く
金属なのにサビに強い
というのが大きなメリットです。
ガルバリウム鋼板は
鋼板に対して
『アルミニウム55%+亜鉛43.4%+ケイ素1.6%』
のメッキを施した金属板のことを言います。
ガルバリウム鋼板の特徴は、
非常に軽量で金属なのにサビにも強く、
耐用年数が25~30年と
長持ちするという点です。
つまり、近年の屋根材に
求められている軽量さと
頑丈さを併せ持つ、
非常に優れた素材だと思います。
優れた耐震性能は、
平屋が持つ非常に大きなメリットです。
家の安全を守ることは、
家族の命を守ることにもつながります。
安心・安全な家を建てたい方は、
ぜひ地震に強い平屋を
ご検討いただければと思います。それでは・・・
平屋の利点 2
こんにちは。
瑞浪市 土岐市 多治見市を中心に
東濃地方で注文住宅・リフォームを
手掛ける街の小さなハウスメーカー
ゆうホームの永井です。
平屋が地震に対して
有利な側面があることをお伝えしています。
2つ目は建物の高さが
低く抑えられる事です。
高さがあると地震の揺れが
伝わりやすくなります。
高いビルなどで地震が起こると、
地震の揺れを感じやすいのと同じですね。
平屋は高さがない分、
家が揺れにくいですよね。
そのため、地震の揺れによる
被害が少なくて済みます。
家が倒壊してしまう危険性も
自ずと下がりますよね。
また、弊社では
『金属屋根』の採用を
基本スタイルにしています。
この『金属屋根』も
耐震性にとても有利に働きます。
それは金属屋根が他の屋根材に比べ
圧倒的に軽いからです。
通常の瓦屋根と比べると重さは約1/8程度。
1㎡あたりだと
瓦は約40㎏、
金属屋根は5kg程度になるんですね。
屋根の重さが軽ければ
それだけ揺らされる力が
少なくなるため、
地震につよいと言われる
ゆえんですね。
次回はこの金属屋根について
詳しく解説できればと思います。
それでは・・・
平屋の利点
こんにちは。瑞浪市 土岐市 多治見市を中心に
東濃地方で注文住宅・リフォームを
手掛ける街の小さなハウスメーカー
ゆうホームの永井です。
1月1日 能登で大きな地震が起きてしまいました。
被災された方、またそのご家族、
ご親類の皆様に心よりお見舞い申し上げます。
日が経つに連れ、その被害の大きさが
ハッキリとしてきました。
この記事を書いている1月23日現在で
3万棟以上の家屋に被害が出ているようです。
これから家造りをしようとする方にとって、
心配になるのは『耐震性』ではないでしょうか?
弊社では平屋でのおうちづくりを
おすすめする事が多いのですが、
平屋には『暮らしやすさ』だけでなく、
『耐震性』についても有利な側面があります。
今回は平屋の耐震性についてお話したいと思います。
平屋が地震に強い理由は主に2つ、
シンプルな構造にしやすい事、
そして2階がないため、
家の高さを低く抑えられるからです。
家の耐震性の大きなポイントは壁の配置です。
耐力壁をバランスよく配置することが
建物の耐震性を上げるポイントになります。
平屋は長方形などシンプルな
四角形構造のおかげで地震の際に
家にかかる力が分散されます。
2つ目の家の高さが低い事については
次回お話したいと思います。
それでは・・・。
北玄関はダメ??
こんにちは。瑞浪市 土岐市 多治見市を中心に
東濃地方で注文住宅・リフォームを手掛ける
街の小さなハウスメーカー ゆうホームの永井です。
『北玄関はどうも嫌なんですよね・・・』
こう考えておられる方は
少なくないと思います。
“暗そうだから”、あるいは
“イメージ的に北という方角がイマイチだから”
という理由が多いのではないでしょうか?
また、道路がどの方向に
接していたとしても、なぜか玄関は
必ず南向きであるというのが、
昔の家に多く見られる特徴であることから、
親御さんから
『玄関は南じゃなきゃ!』
という助言を受け、
なんとなくそれに従う
という方も多いのではないでしょうか?
ですので、今回は“北玄関”について、
少しお伝えさせさせて頂こうと思います。
まず、“北玄関=暗い”というイメージですが、
決してそんなことはなく、窓の大きさや
向きによって変わってくるからです。
配置によっては北玄関でも十分明るい玄関を
つくることは可能です。
北側に設けられた窓からは
柔らかい光が1日中入ってきます。
そして建築的な観点で言っても
北玄関は決して悪くはありません。
なぜなら、一般的に日当たりを
確保したい南や東の方向に、
リビングダイニングといった
暮らしの中心となる
部屋がレイアウトしやすいからです。
家の中で使用頻度は高い玄関なのですが、
滞在時間は1日のうちどれくらいでしょうか??
いたとしても1日のうちの
数十分ではないのでしょうか?
プランニングの時に敷地の形や
道路の方向上、南玄関になる
場合もあります。
そうじゃないのにムリヤリ南玄関に
するようなことだけは、
ぜひ避けてほしいなと思います。
たとえ、北に玄関をとったとしても、
窓の取り方さえ間違わなければ
暗くなることは絶対にありませんし、
また、今の住まいは昔に比べると、
断熱性能も遥かに高くなっており、
室内の温度コントロールも
ずいぶんしやすい家になっているので、
無駄に広い家にさえしなければ
決して寒い玄関になることもありません。
ですから『北玄関=イマイチ』
という先入観は、ぜひ払拭して
いただければと思います。
生活空間として、1日のうち
数分しかいない玄関より、
長時間過ごすリビングの方角や日当たりを
考慮するほうがいいと思いますよ!
それでは・・・

