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2022-01-18 13:49:00

3日間の展示会を終えて

瑞浪・土岐でおしゃれな家を建てるゆうホームのコラム 3日間の展示会を終えて

岐阜県瑞浪市を中心に新築・リフォームを手掛ける街のハウスメーカー、ゆうホームの永井です。
瑞浪市で開催させていただいた小さな平屋の見学会。おかげさまで大盛況でした!
おうちをお貸しいただいたNさまありがとうございました。

やっぱり平屋はいいですね!
家事動線が短くすむのが一番のメリットだと思います。移動が少なくなればなるほど、家事は楽にこなせますからね。弊社では間取りを考える時に家事動線を一番に意識して設計しています。
今回見学いただいたお客様にも、
「家事動線が理想!」
「おしゃれなうえに使いやすそう♪」
「漆喰の塗り壁がかっこいい!」
「洗濯がラクになりそう♪」
などなど、たくさんお褒めの言葉をいただきました。

弊社スタッフは私ひとりなので、業務は必然的に私がすべて行います。設計からアフターサービスまで一貫して私が行うことで、当たり前ですが、大手ハウスメーカーや分業制の工務店で起こり得る情報の行き違いが弊社にはありません。
家づくりは多くの事を決めなければなりません。また間違えた場合、修正することは可能ですが、それには多くの労力と時間とお金がかかってしまいます。
従ってそういう行き違いが起こらない事は、ゆうホームの大きな強みの一つなのではないかな?と思ったりもします。笑

見学会最終日にはNさまのご家族にも来ていただき、お引渡しをさせていただきました。
Nさまにもとても喜んでいただき、本当にうれしい限りです!
新しい家に住まわれて、これからが本当のお付き合いの始まりです。Nさま、今後共よろしくお願いします!

 

2020-10-21 19:05:00

最近うれしかったコト

瑞浪・土岐でおしゃれな家を建てるゆうホームのコラム 最近うれしかったコト

岐阜県瑞浪市を中心に新築・リフォームを手掛ける街のハウスメーカー、ゆうホームの永井です。
家づくりの仕上げ時期になると、様々な職人さんが現場に入ります。タイル張りや壁を塗ってくれる左官屋さん、クロスを張ってくれるクロス屋さん、外壁や屋根を仕上げてくれる板金屋さん。
この職人さんたちは、もちろん弊社に限らずいろいろな建築会社さんへ出入りしています。そんなたくさんの現場をご覧になっている職人さんたちに、最近お引渡しをした土岐市のK様邸で話をしていると、こんなことを言われました。
「いろんな会社の現場見てるけど、永井さんとこの現場が一番感じええね。こないだのリノベーションの現場もそうやったけど、雰囲気がええわ。」「そうそう、シンプルやけどセンスがええよねぇ・・・」
これはめっちゃうれしかったです!
建築のプロである職人さんにこんなことを言ってもらえるとは。
もちろんお世辞はあるでしょうが。。。笑

弊社の家は、決してめっちゃカッコいい!とかすごくかわいい!とかではありません。
でも使う人、住む人が使いやすいコトを一番に考えています。
普遍的なデザインであること。
世代を超えても古さを感じないこと。
流行に左右されないこと。
これらを基本的なコンセプトとし、設計しています。
そんな考えに共感してもらえたのかなぁと思いながら、一人でうれしくなった一日でした。

 

2020-06-15 18:52:00

普遍的なデザインを目指して。

瑞浪・土岐でおしゃれな家を建てるゆうホームのコラム 普遍的なデザインを目指して。

岐阜県瑞浪市を中心に新築・リフォームを手掛ける街のハウスメーカー、ゆうホームの永井です。
自分で言うのもおかしいのですが、弊社の建てる家は決して「すごくかわいい」とか「すごくかっこいい」とか、そういうことはありません。それよりも「何年経っても古さを感じない」ということをデザインの基本的なコンセプトにしています。

ファッションでも同じ事が言えると思いますが、その時流行しているスタイルは確かにかわいく見えますよね。
ただ10年前に流行った服を今着てみて、かわいいと思えることは少ないのではないでしょうか?
家はファッションとは異なり、永く住まう場所ですから、流行り廃りのないデザインや暮らしの変化に対応した間取りにすることが大切です。そんな普遍的な価値が備わった家づくりを弊社では目指しています。

「家」とは人生において、“家族が幸せに暮らすための器”であると思っています。もちろん、現代の家において必要な断熱性能(弊社の家は断熱等級4仕様 ZEH仕様と同等)や耐震性能は備えていて当たり前だと思いますが、必要以上に性能の良い材料を取り入れ、予算が高くなってしまい、日々の暮らしを圧迫し、結果家族が幸せに暮らせないのであれば、家は建てない方が良かったのではないでしょうか?
家は費用をかけようと思えばどれだけでもかけられるものだと思います。でも家は人生を豊かに過ごすためのツールの一つに過ぎません。たとえお客様がそれを望まれても、必要ないものは「本当に必要なのか?」をお客様と一緒に話し合い、時にはオススメしないことも家造りのプロである私の仕事だと思っています。
従って、性能はもちろん重視しますが、それ以上に「暮らしやすさ、心地よさ」も大切にするようにしています。
だからこそ私は、他社様に比べてお客様のお話をじっくり深堀りして聞かせていただくようにしています。
少しだけ手間はかかるかもしれませんが、そうすることによって住まわれる方が「本当に建てて良かった」と思える家になると考えています。

 

2019-06-11 18:34:00

『新築を手掛ける理由』

瑞浪・土岐でおしゃれな家を建てるゆうホームのコラム 新築を手掛ける理由

岐阜県瑞浪市を中心に新築・リフォームを手掛ける街のハウスメーカー、ゆうホームの永井です。
以前私は地元のリフォーム会社に勤めていたのですが、数年間下積みした後、自身でリフォーム会社を立ち上げました。
新築とリフォーム。何となくリフォームのほうが簡単そうに見えますよね。でも実は、新築よりもリフォームのほうが難しかったりするのです。

そもそも新築は何もない土地が用意されていて、そこに設計図通りに作るわけです。
もちろんつくるだけでも大変なのですけど。。。笑
設計図通りに進まないといったトラブルなどが起きる心配もほとんどありません。
これに対してリフォームだとそうはいきません。
解体してみたら基礎がボロボロになっていた。
柱が曲がっていた。
ひどい場合は家が傾いていたことだってあります。
リフォームだとこのような様々なケースに対応していかなければならないのです。
従ってリフォームは、新築に比べて家のことを知り尽くしている必要もあり、知識も技術も経験も豊富で、自信がなければできないことなのです。

このような仕事をしてきた私ですが、ある時こんなお客様からのご依頼がありました。
そのお客様はまだ建てて数年しか経っていないのにリフォームをしたいとのこと。
そんなご相談に来られたのですが、よくよくお聞きしてみると、お家のいたるところに不満があり、できれば建て替えたいくらいだとおっしゃるのです。
さらにお聞きすると、建てる際に打合せしたハウスメーカーの担当者が、実際工事が始まる時にはといなくなってしまい、担当者変更により、話をしたのに聞いていない状況で、結局自分たちの希望が聞き入れてもらえなかったということなのです。お客様にとっては初めての家づくりということもあり、分からないことだらけの状態。間取りなども住宅会社に任せっきりのようでした。
そんなお客様との出会いも背景にあり、また自分自身が住まいの不満を解消するお手伝いをしてきた経験や住宅のメンテナンスや修繕をしてきた経験を役に立てることはできないだろうか?
と考え、新築の事業をスタートさせました。

家は建てる事がゴールではありません。
建てた後、いかに幸せに暮らし続けることができるか?
そんな視点で家づくりを考えています。
弊社の事業方針はここから始まっています。

 

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