日記
金利の違いは?
瑞浪市 土岐市 多治見市を中心に
東濃地方で注文住宅・リフォームを
手掛ける街の小さなハウスメーカー
ゆうホームの永井です。
前回、住宅ローンは
長期でかりるメリットがあると
お伝えしました。
しかし、金利支払いだけを
考えれば期間の短いローンの
方が総支払額は抑えられる
計算になります。
3,000万円の住宅ローンを
固定3%で借りた時、期間の
違いによってどれくらいの
支払い差になるのか?
計算してみます。
25年の場合
月々支払い142,263円
25年間の総支払いは、
約4,270万円になります。
35年の場合、
月々支払いは115,455円
35年間の総支払いは、
約4,850万円になります。
比較すると、25年のほうが
月々の支払は約27,000円
高くなりますが、総支払い額は
約580万円も安くなりますね。
しかも25年だったら、10年早く
ローンが終わります。
つまり住宅ローンを毎月
支払っていた分は
貯蓄や投資に回せますね。
14万円 ×12ヶ月
×10年=約1680万円。
なにかと心配な老後の備え
にもなりますね。
「よし!それならがんばって
25年ローンで!!!」
と思われたかもしれません。
もちろん金利だけでいけば
早く返し終える事での
メリットは大きいですよね。
それでは次回は短く組む事の
デメリットについてお伝えして
いきますね。それでは・・・
35年間の住宅ローン
東濃地方で注文住宅・リフォームを
手掛ける街の小さなハウスメーカー
ゆうホームの永井です。
これから家を建てようとして
いらっしゃるみなさんは、
たいていの方が住宅ローンを
組むことになると思います。
そして、ほとんどの方が
35年間の、そして今はもっと長い
50年間という長期にわたっての
住宅ローンも存在しますので
そのような期間でローンを
組んでいくことになるワケです。
もちろん、それにかかる金利の
支払いを少なくしたい!というのは
誰しもが考える事ですよね。
そのためには、最初からローンを
短く組んだ方がいいんじゃない??
と思ったりしませんか?
でも、住宅ローンを長期で組む
事によるメリットも存在します。
次回は、そのメリットについて
お伝えしたいと思います。
それでは・・・
小上がりの使い道
瑞浪市 土岐市 多治見市を中心に
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ゆうホームの永井です。
前回はまだまだ人気のある
畳の部屋をつくる時の問題
が発生する事があります。
とお伝えしました。
それは・・・
小上がりにする?(段差あり)、
フラットにする?(段差なし)
という事です。
✔小上がりのメリット デメリット
〇収納ができる(引き出し)
〇段差にベンチのように座れる
×引っ掛かりや転倒の危険
×収納をつければその分コストがかかる
✔フラットの時のメリット デメリット
〇転倒など危険がすくない
〇部屋が広く見える
〇家具などフローリングと
畳をまたいで置ける
×空間にメリハリがなくなる
(デザイン的に)
×収納が設けられない
などなど、メリット、デメリットを
参考にして頂き、
そもそも畳の間を
どんな使い方にしたいか?
という点も大事にして
考えて頂くことを
オススメいたします。
子どもが遊ぶ空間、
来客時の寝るスペース、
ゴロンとしてTVを見たい、
収納を確保したい・・・など。
さまざまある使い方を
知って頂き、そしてそれを
家族で考えて話し合うのが
家づくりでとても大事なことです。
畳の部屋の段差ひとつ
についても、やはり決めるのは
お住まいになるご家族ですので
よく話しあいをしてくださいね!
それでは・・・
畳の部屋
アパートの良さ
瑞浪市 土岐市 多治見市を中心に
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手掛ける街の小さなハウスメーカー
ゆうホームの永井です。
アパートで暮らすと感じる
〝住みにくさ〟
それは、家の狭さからくるもので
実は、アパートにも
良い点が多くあるんですね。
まず、狭い事の利点として
・家が狭いので
家事動線が短い(洗濯動線)
・ワンフロアなので上下移動がない
(入って階段というアパートもありますが^^;)
・家族同士のつながりを
感じることができる
・隣が部屋の場合は
外部との温度差が少なくなる。
と、こんな利点もあるのですね。
このアパートの良さというのは、
「平屋」の良さに
通じるのではないのかなと
思います。
平屋は2階がないので
上下移動がありません。
洗濯動線、家事動線を
最短に配置することが
容易なため、
生活しやすい間取りを
造ることができます。
そして廊下をなるべく
無くすことで家の中の
温度差もできにくくなります。
土地の広さや間取りによって
2階建てにせざるを
得ない場面も多々あります。
それはもちろん
仕方がない事なのですが、
1階をなるべく大きくし、
足りない分を
2階に足すというのは
合理的な考えでは
ないのかなと
思います。
ということで、
平面の良さを活かした
暮らしやすい家づくり
をご提案していきたいと
思っております。
それでは・・・
