column

2022-01-25 15:01:00

収まりのこだわり。

 

岐阜県瑞浪市を中心に新築・リフォームを手掛ける街の小さなハウスメーカーゆうホームの永井です。

 

今回は細かいお話をしたいなと思います()家の収まりについて、です。

 

家の収まりという言い方を僕たちはするのですが、まずここからご説明した方がいいですね。

 

“収まり”というのは主に作り付けした家具や大工さんがつくったものの仕上がり、

または異素材と合体する部分の取り合いや仕上がり具合の事を指す事が多いと思います。

 

今回の“収まり”のこだわりは、『カウンター』の仕上がりです。

なんのことかわかりにくいですよね(笑)

s-P1080041 (002).jpg

 

写真を見て頂くとわかると思うのですがこれはキッチンカウンターの

 

一部です。角が丸く、そして少し斜めにカットされているのがお分かり頂けると思います。

 

一般的にカウンターを作成するときに多くの方は四角のまま作成して取り付ける事が多いと思います。

 

もちろん、その方がスマートに見えるのでカッコいいです。

 

しかし、角がトントンになっているので、ぶつかれば当然痛いですし、ケガをするかもしれません。

 

弊社の基本的な考えは、 デザイン<使いやすさ・安全性  です。

 

いくらデザインが良かろうと、危険なもの、使いにくいものは採用しないようにしています。

 

家とは家族が安心して暮らせる場でないといけないと思うからです。

 

と、今回は結構こだわっているけど気づいて頂きにくいところをご紹介しました!

 

それでは・・・

 

 

 

 

 

 

2022-01-18 13:49:00

3日間の展示会を終えて

岐阜県瑞浪市を中心に新築・リフォームを手掛ける街の小さなハウスメーカー、ゆうホームの永井です。

瑞浪市で開催させていただいた、小さな平屋の見学会ですが、おかげさまで大盛況でした!

 お貸し頂いたNさま ありがとうございました!

 やっぱり平屋はいいですね!家事動線が短くすむのが一番のメリットだとおもいます。

 移動が少なくなればなるほど、家事を楽にこなせますからね。

 弊社では間取りを考える時に家事動線を一番に意識して設計にあたっています。

 見て頂いたお客様にも、

 “家事動線が理想”

 “おしゃれだけど使いやすそう”

 “漆喰の塗り壁がかっこいい”

 “洗濯が楽になりそう!”

 などなど、たくさんお褒め頂きました。

 

弊社は私ひとりしかいないので、必然的にすべての業務を私が行います。

 設計からアフターサービスまで一貫して行うことで、大手ハウスメーカーや分業制の工務店にはない

 情報の行き違いがありません。

 家づくりは多くの事を決めないといけません。また、間違えたからと言って修正することは可能ですがそれには多くの労力と時間とお金がかかってしまいます。

 そういった行き違いがないという事は弊社の強みの一つなんじゃないかな?と思ったりします()

 

最終日にはNさまご家族に来て頂きお引渡しを執り行いました。

 Nさまにもとても喜んでいただいて本当にうれしいです!

 これからが本当のお付き合いの始まりです。

 Nさま 今後共よろしくお願いします!

 

 

 

 

2020-10-21 19:05:00

最近うれしかったコト

岐阜県瑞浪市を中心に新築・リフォームを手掛ける街の小さなハウスメーカー、ゆうホームの永井です。

おうちづくりの仕上げが近づいてくるといろんな職人さんが現場に入ります。

タイル張りや壁を塗ってくれる左官屋さん、クロスを張ってくれるクロス屋さん、

外壁や屋根を仕上げてくれる板金屋さん。この職人さんたちは、もちろん弊社だけじゃなく、

他のいろいろな会社さんへ仕事に行っています。そんなたくさんの現場を見ている職人さんたちに、

最近お引渡しをした土岐市のK様邸で会って話をしている最中こんなことを言われました。

 

『いろんな会社の現場見てるけど、永井さんとこの現場が一番感じええね、

こないだのリノベーションの現場もそうやったけど、雰囲気がええわ』

『そうそう、シンプルやけどセンスがええよねぇ』・・・

 

 

 

これはめっちゃうれしかったです!

建築のプロである職人さんにこんな事を言ってもらえるとは! 

もちろんかなりのお世辞はあるかもですけど(笑)

 

弊社の家のデザインは決してめっちゃカッコいい!とか

めっちゃカワイイ!とかではありません。

でも、使う人 住む人が一番使いやすいコトを一番に考えています。

 

普遍的なデザインであること、世代を超えても古さを感じないこと、流行に流されないこと

 

これらを基本的な考えとして設計にあたっています。

 

そんな考えに共感してもらえたのかなぁと思いながら一人でうれしくなった一日でした。

2020-06-15 18:52:00

普遍的なデザインを目指して。

 

岐阜県瑞浪市を中心に新築・リフォームを手掛ける街の小さなハウスメーカー、ゆうホームの永井です。

 

弊社の建てる家は決してすごくかわいいとか すごくかっこいいというわけではありません。

 

それよりも、何年経っても古さを感じさせないことをデザインの基本的なコンセプトにしています。

 

ファッションでも同じ事が言えると思いますが、その時に流行しているスタイルはかわいく見えますよね

でも、10年前に流行った服を今着てかわいいと思えることは少ないのではないでしょうか?

 

流行り廃りのないデザインや、暮らしの変化に対応可能な間取りをデザインすることで、

普遍的な価値が備わった家づくりを目指しています。

 

「家」とは人生において、“家族が幸せに暮らすための器”であると思っています。

もちろん、現代の家において必要な断熱性能(弊社の家は断熱等級4仕様 ZEH仕様と同等)や耐震性能は備えていて

当たり前だと思っていますが、必要以上に性能の良い材料を取り入れ、予算が高くなってしまい、

日々の生活を圧迫したり、家族が幸せに暮らせないのであれば、家を建てない方が良かったのではないでしょうか?

家は、お金をかけようと思えばどれだけでもかけられるのですが、家は人生を豊かに過ごすためのツールの一つだと思っているので、

お客様が望まれていても、必要ないものに関しては「本当に必要なのか?」を

お客様と一緒に話し合って、時にはオススメしないことも、家造りのプロである弊社の仕事だと思っています。

なので性能はもちろん重視しますが、それ以上に「暮らしやすさ、心地よさ」も大切にするようにしています。

だからこそ、弊社に関しては他社様に比べてお客様のお話をじっくり深堀して聞かせて

頂くという事をしています。手間がかかるかもしれませんが、それをすることによって住まわれる方が

「本当に建てて良かった」と思える家になると思うのです。

 

 

 

 

2019-06-11 18:34:00

『新築を手掛ける理由』

岐阜県瑞浪市を中心に新築・リフォームを手掛ける街の小さなハウスメーカー、ゆうホームの永井です。

私は地元のリフォーム会社に勤めていたのですが、そこで数年間下積みをしたのち、リフォーム会社を立ち上げました。

新築とリフォーム。何となくリフォームのほうが簡単そうに見えますよね。でも、実は新築よりもリフォームのほうが

難しかったりするんです。

 

そもそも新築であれば何もない土地が用意されており、そこに設計図通りに作るだけ。

(ま、つくるだけでも大変なんですけど。。。笑)

設計図通りに進まないといったトラブルなどが起きる心配もほとんどありません。

これに対してリフォームは、解体してみたら基礎がボロボロになっていた、柱が曲がっていた、ひどい時には家が傾いていた。

など様々なケースの家があり、それらに全部対応していけなければいけません。

 

このように、リフォームは新築に比べて家のことを知りつくしている必要があるので、

知識も技術も経験も豊富でなければ出来ません。

このような仕事をしてきた弊社なのですが、ある時こんなお客様からご依頼がありました。

 

そのお客様は、まだ建てて数年しか経っていないのにリフォームをしたい!とうちに

ご相談にみえたのですが、お伺いしてみると、お家のいたるところが不満で仕方がない、

できれば建て替えたいくらいだとおっしゃるのです。

 

よくよくお話しを聞いてみると、お家を建てる際に、建てたハウスメーカーの打ち合わせと

実際に工事が始まってからの担当者が変わってしまい、話をしたのに聞いていないなど、

自分たちの希望が聞き入れられなかったそうです。

お客様にとっては初めての家づくり。分からないことだらけの状態だから

間取りなども住宅会社にまかせっきりの家づくりになってしまったようでした。

 

そんなお客様との出会いがあり、また、自分自身が住まいの不満を解消するお手伝いをしてきた経験や、

住宅のメンテナンスや修繕をしてきた経験を役に立てないだろうか?

と考えたことから新築事業がスタートしました。

 

家は建てる事がゴールではない、建てた後、いかに幸せに暮らし続けることが出来るか?という

弊社の方針はここから始まっています。

 



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