日記

2026-09-25 14:25:00

オシャレさと快適さと

こんにちは!瑞浪市、土岐市、多治見市を中心に

東濃地方で注文住宅・リフォームを手掛ける

街の小さなハウスメーカー「ゆうホーム」の永井です。

前回は、ショールームで現物を見ることや

建築現場へ足を運ぶ大切さについてお話ししました。

今回はその続きとして、住み始めてから

「しまった!」となりやすい細かい部分のポイントを

お伝えしますね。

ひとつ目は「照明の明るさや色合い」です。

細かいことのように思えますが、

実は毎日の快適さに大きく関わってきます。

同じ明るさの照明でも、オレンジっぽい「電球色」は

落ち着いた雰囲気になる一方、

少し暗く感じられる時もあります。

白っぽい「昼白色」は明るくすっきり感じるのですが

逆に冷たく感じられることもあります。

「その場所でどんな作業をするのか」を

事前にしっかりお打ち合わせしておくと

失敗を防ぐ鍵になります。

そして、家づくりで一番多い失敗と

言われているのが「コンセントの位置と数」です。

実際に使う家電

(掃除機、スマホの充電、季節の電化製品など)を

具体的に思い浮かべながら、配置を想像してみることが

大切です。もし迷ったときは、少し多めに配置しておくと

住んでからのストレスが格段に減りますよ。

どんなにおしゃれなお家でも、暮らしが不便になって

しまってはもったいないですよね。

家事動線や毎日の暮らし方をよく考えて、

便利で快適な住まいをつくりたいですね。

それでは・・・。

2026-09-09 14:22:00

失敗したくない!

こんにちは!瑞浪市、土岐市、多治見市を中心に

東濃地方で注文住宅・リフォームを手掛ける

街の小さなハウスメーカー「ゆうホーム」の永井です。

大きなお金がかかる新築やリフォーム。

「絶対に失敗したくない!」と思うのは

当然のことですよね。

後悔しない家づくりのための具体的なポイントを

お話ししたいと思います。

まず1つ目は、「カタログや図面だけで決めないこと」です。

リフォームなどでよくありがちなのが、

商品カタログだけを見てキッチンや

バス設備などを選んでしまうこと。

でも、カタログの写真と実際の色味や

質感は微妙に違ったり、使い勝手が想像と

違ったりすることも少なくありません。

少し面倒に思えても、メーカーのショールームへ

足を運んで現物を見て触っておくと、

「思っていたのと違った…」という

失敗をグッと減らせます。

また、工事が始まってからの

「実際の建築現場へ足を運ぶこと」

も大切です。

図面や3Dパースでどれだけ念入りに

確認していても、実際の空間に立つと

感覚が違うことはよくあります。

工事中に現場に顔を出して実際の広さや

使い勝手を確認してみることで、

完成後の不便を防ぐことができます。

次回は、住んでから気になる「照明」や、

家づくりで一番多い失敗と言われる

「コンセント」についてお話ししますね!

それでは・・・。

2026-08-30 09:22:00

小さな家のメリットと広く見せる工夫

こんにちは!

瑞浪市、土岐市、多治見市を中心に、

東濃地方で注文住宅・リフォームを手掛ける、

街の小さなハウスメーカー「ゆうホーム」の永井です。

前回は、今の家が昔に比べて

小さくなっている理由をお話ししました。

今回は、気になる「小さな家のメリット」についてです。

「家が小さくなる」と聞くと、

なんだか我慢しているように感じるかもしれませんが、

実は小さな家にはたくさんのメリットもあるんです。

・建築費用や光熱費、将来のメンテナンス代が抑えられる

・土地に余裕が出る、土地探しの選択肢も増える

・掃除の負担が減って家事がラクになる

・いつでも家族の気配を感じられる

ちょっと考えただけでも、これだけの良さがあります。

でも、やっぱり「狭いリビング」や「足りない収納」は

嫌ですよね。 だからこそ、設計の工夫が大事になります。

例えば、視線が外へ抜けるように窓を配置したり、

天井の高さを上げてあげることで、実際の坪数以上に

広く感じるリビングを作ることができます。

収納も、ただ広いスペースを作るのではなく、

立体的に使えるようにしたり、

細かいものを収める収納を作ったりして、

とにかく「使いやすさ」にこだわることが大切です。

「小さい家=ダメ」と決めつけないことで、

家づくりの選択肢はとても広がります。

一番大切なのは予算オーバーすることなく、

家族がそこで幸せに暮らし続けること。

どうあることが自分たちの「幸せな暮らし」に

つながるのか、ぜひご家族みんなで

考えてみてくださいね。

それでは・・・。

2026-08-15 09:08:00

大きな家じゃなくていいんです。けど・・・・

こんにちは!

瑞浪市、土岐市、多治見市を中心に、

東濃地方で注文住宅・リフォームを手掛ける、

街の小さなハウスメーカー「ゆうホーム」の永井です。

日差しが強くなり、いよいよ夏本番ですね。

皆さまいかがお過ごしでしょうか。

今日は、お家づくりの計画で誰もが悩む

「お家の大きさ」についてお話しします。

お客様とお打ち合わせをしていると、

絶対と言っていいほど出てくる会話があります。

「そんなに大きなお家じゃなくていいんだけど、

どうせなら広いリビングがいいな。

収納は多ければ多いほどいいし、

子供部屋も少し広めがいいな〜」

その気持ち、とてもよく分かります(笑)

でも、そうなるとどうしてもお家が大きくなり、

予算が高くなったり土地探しが

難しくなったりしてしまうんですよね。

そこで、逆にこう考えてみるのはどうでしょう?

「小さな家なんだけど、広く感じるリビングで、

収納は使いやすければいい」。

実は昔に比べて、今の家は小さくなる傾向があります。

昭和後期頃まで岐阜県の家の平均は約40坪でしたが、

今では40坪というと「大きい家」の部類です。

最近のご夫婦+お子様二人のご家庭だと、

30坪前半のお家がほとんどかなと思います。

なぜ昔より小さくなっているのかというと、

家の価格が高くなっているというのが理由の

一つかと思います。

30~40年前のお家と比較すると、

今の家は断熱や耐震性能が格段に

アップしており断熱性だけで言えば、

数値が3倍以上も違います。

当然、高機能なサッシやしっかりした

断熱材の使用が増えるため、

昔と同じサイズで建てようとすると

予算オーバーになってしまうんですね。

「でも小さな家って住みにくいんじゃない?」

と思われましたか?そんなことはありません。

実は、小さな家にはたくさんの

メリットがあるんです。

その詳しい内容は、次回のブログでお話ししますね。

それでは・・・。

2026-08-10 10:33:00

職人さんやOB様から・・・

こんにちは!瑞浪市、土岐市、多治見市を中心に、

東濃地方で注文住宅・リフォームを手掛ける、

街の小さなハウスメーカー「ゆうホーム」の永井です。

今回はすごく嬉しく思っていることについて、

少しお話しさせていただきます。

最近とってもありがたいことに、

日頃現場を支えてくれてくださる

下請けの業者さん(職人さん)からの

リフォームのご相談や、過去に弊社でお家を

建てていただいたOB様からのご相談が、

すごく増えているんです。

いつも一緒に現場を作ってくれている

職人さんたちは、いわば住宅のプロ中のプロ。

いろいろな現場や施工を見ているプロの目線から

「実は自分の家をリフォームしたくて」と

相談していただけるのは、本当にうれしいことです。

施工のクオリティを認めてもらえた証として

建築屋として一番の褒め言葉だなと感じています。

そしてもう一つ、昔お家を建ててくださったOB様から

「永井さん、またお願いできる?」と

ご相談をいただくことも増えています。

内容も様々で、部分的なリフォームから、

思い出の詰まったお家をガラリと生まれ変わらせる

リノベーションなど本当に幅広く

お声をかけていただいています。

お引き渡しをして終わりではなく、

何年経っても「家にまつわる相談があったら、

まずはゆうホームの永井さんに頼もう」と

思い出していただけること。

それこそが、僕たちが一番大切にしたい

「街の小さなハウスメーカー」の姿です。

プロからも、実際に住んでいるOB様からも

「やっぱりゆうホームに頼めば安心だね」と

言っていただけるように、これからも

一つひとつの現場に真摯に

向き合っていきたいと思います。

新築やリノベーション、リフォームをお考えの方は

もちろん、OB様もいつでも気軽にお茶を飲みに行く感覚で

ご相談くださいね。それでは・・・。

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