日記
住宅ローンの考え方。
こんにちは!
瑞浪市 土岐市 多治見市を中心に
東濃地方で注文住宅.リフォームを手掛ける
街の小さなハウスメーカー ゆうホームの永井です。
前回に引き続き金利上昇局面で
住宅ローンをどのように活用していくか?
考えてみたいと思います。
まず考えたいのは「固定金利の活用」です。
変動金利は低金利時代に人気でしたが、
金利が上がる局面では
返済額が急増するリスクがあります。
固定金利型を選べば、
金利は高くはなりますが返済額は
一定ですので安心感がありますね。
一方、変動金利は固定に比べれば
安い金利で借り入れすることが
可能です。
現状であれば金利が
まだまだ低いため、
元金を先行してたくさん返すことができます。
金利上昇を見極め
確実に繰り上げ返済できるように
しておけば固定金利よりも
利息支払いが低く収まるかもしれません。
いつも言っていますが
家づくりはまず、
ライフプランを綿密に立てることから
始めなくてはなりません。
家にかかるお金だけでなく、
教育費や老後資金といった
長期的に貯蓄、投資していくべきお金と
一緒に考えることが大前提だと思います。
最後に。住宅ローンは
『どうしたら得になる?得をするか?』を
考えてはいけないと思います。
それよりも
『自分たちはどういう暮らしをしたいか?
どう暮らしていきたいか?』を
考えてほしいなと思います。
得になったかどうかは
ローンを払い終わった時しかわかりません。
自分たちにぴったりな
住宅ローン選びもお手伝いしますので
お気軽に聞いてくださいね。それでは・・・
メンテナンスセミナーご参加ありがとうございました!
瑞浪市・土岐市・多治見市を中心に
東濃地方で注文住宅・リフォームを手掛ける
街の小さなハウスメーカー ゆうホームの永井です。
先日、告知していた
「OB様向けメンテナンスセミナー」
おかげさまで、当日は5組の
ご家族が遊びに来てくださり、
家づくりの時の思い出など
たくさんお話させていただき
賑やかで楽しい時間になりました!
ご参加いただいた皆様、
本当にありがとうございました!
セミナーの始まりに、
「最近、お家で何か困ってることや
直したい場所、ありませんか?」
と皆さんにお聞きしたのですが、
正直なところ、
「床に傷ができちゃって・・・」
「壁紙が剥がれてきて・・・」
なんてお話が出るかな?と
構えていたのですが……
返ってきたお言葉は、
「うーん、特に困ってることないなぁ」
「毎日すごく快適に過ごせてるから、満足だよ!」
という、嬉しいお声ばかり
「あぁ、皆さんに喜んで住んでもらえてるんだな」と
改めて実感できて、本当にうれしかったです。
造り手として、これ以上の幸せはありませんね^^
今は特に困っていなくても、
「もし何かあっても、自分で直せる!」
というコツを知っているだけで、
お家への安心感って全然違いますよね。
自分で手をかけて、ちょっとした傷も
思い出に変えていける。
そんな風に、もっともっと
わが家を好きになってもらえたら嬉しいです。
ゆうホームは、建てた後も
皆さんの暮らしのパートナーで
ありたいと思っています。
また次回、皆さんの
「快適だよ!」という笑顔に
お会いできるのを楽しみにしています!
それでは・・・
金利が上昇しているからこそ
こんにちは!
瑞浪市 土岐市 多治見市を中心に
東濃地方で注文住宅.リフォームを手掛ける
街の小さなハウスメーカー ゆうホームの永井です。
やはり、というか。
昨年末から金利がどんどん上昇していますね。
これに連動し住宅ローン金利も
上昇してきているわけです。
住宅ローン金利が上昇すれば
家計に与える影響は大きくなります。
返済額が増えるだけでなく、
ライフプラン自体を見直す
必要もあるかもしれません。
しかし、金利上昇しているからと言って
「買ってはいけない」「借りてはいけない」
というわけではありません。
状況に応じて賢い選択をすることで、
リスクを抑えつつ安心して
マイホームを手に入れることが可能です。
次回は住宅ローンの考え方について
お話したいと思います。
それでは。。。
OB様限定 メンテナンスセミナーを開催します
こんにちは!
瑞浪市 土岐市 多治見市を中心に
東濃地方で注文住宅.リフォームを手掛ける
街の小さなハウスメーカー ゆうホームの永井です。
昨年お客様のおうちに寄らせて頂いた時に
「家はとても快適なんだけれど、
床の傷がどうしても気になってしまって…」
とお話をいただきました。
毎日目に入る場所だからこそ、
小さな傷でも気になり始めると
ずっと意識に残ってしまうものです。
でも、それは住まいを大切にしている
という証拠でもありますよね。
弊社で採用している床材、壁材は
ご自分でもメンテナンスができる、
しやすい物ばかりです。
今回ご案内する
メンテナンスセミナーでは、
そんな“ちょっと気になる”を
自分たちの手で解消できるコツを
たっぷりお伝えします。
外部講師をお招きし、
床の傷の補修方法をはじめ、
住まいを長持ちさせるための
基本的なケアをご紹介します。
もちろん壁紙の補修や
漆喰壁の直し方についてもお伝えします。
「壁紙が少しめくれてきたけど・・・」
「漆喰にヒビが入ってきたけど・・・」
といったお声は意外と多く、
セミナーでは、初心者でも
取り組みやすい手順や、
仕上がりをきれいに見せるコツを
丁寧にお伝えします。
そして何よりお伝えしたいのは、
“自分で直して住むことで、
家への愛着がぐっと深まる”
ということです。
小さな傷を補修したり、
壁を整えたりする作業は、
手間に感じる反面、
終わった後には「自分で出来た!」
という満足感が残ります。
そうした積み重ねが、
住まいを「ただの家」ではなく
「自分たちの大切な場所」へと
育ててくれるのだと思います。
気になる部分がある方も
今は特に困っていないという方も、
きっと役立つヒントが見つかる
セミナーです。
住まいをもっと好きになる
きっかけとして、ぜひ
ご参加くださいね。
2026年 今年も宜しくお願い致します。
こんにちは!
瑞浪市 土岐市 多治見市を中心に
東濃地方で注文住宅.リフォームを手掛ける
街の小さなハウスメーカー ゆうホームの永井です。
明けましておめでとうございます。
年明けより大型リノベーション工事が
スタートします。
今回の工事は内装を全部解体し、
断熱材を含めての
フルリノベーションとなります。
「愛着のある家を、これからの暮らしに
もっと合う形にしたい」
という気持ちがしっかり詰まった
リノベです。
柱のキズを見れば子どもの
成長を思い出したり、
季節ごとに光の入り方が
変わる窓辺が好きだったり…。
そんな思い出がたくさん
詰まった家だからこそ、
“ゼロに戻す”というより、
“未来に向けて作り直す”
という作業になるかと思います。
内装を全部壊す!
と聞くと少しドキッとしますが、
スケルトン状態になることで、
間取りの自由度がぐっと広がり、
動線や収納スペースも
「こうだったらいいのに」を
叶えやすくなります。
家の良さを残しつつ、
暮らしやすさを底上げできるのが
フルリノベの醍醐味ですね。
もちろん、リノベーションの場合は
解体してみて初めて分かること
現場で的確な判断が必要な場面も
多々あります。
でも、職人さんたちと
力を合わせて一つひとつ
丁寧に仕事を進めていくことで
より良い住まいにしていけると思います。
この先もお客様が快適にそして幸せに
住み続けられるように素敵なお家に
してみせますね。
愛着のある家を、
これからの暮らしにぴったり合う形へ。
そんな特別なプロジェクトに
関われるのは本当に嬉しいことです。
完成したときに
「またこの家で気持ちよく暮らせるね」と
笑ってもらえるように、
これからしっかり頑張っていきます。
それでは・・・
