日記
家造りと共に考えなければいけないコトとは??
こんにちは!瑞浪市 土岐市 多治見市を中心に
東濃地方で注文住宅・リフォームを 手掛ける
街の小さなハウスメーカー ゆうホームの永井です。
家を建てることは人生において
とても大きな決断です。
その土地に腰を据える決意も
そうでしょうし、子育てに関しても
そうだと思います。
そして家づくりをするとなれば、
簡単に返せるようなローンを
背負うわけではないので、
『もしも』の備えということについても、
真剣に考えておく必要があります。
銀行も大きなお金を貸すので
リスクを回避するため、その金額に応じた
保険をかけることになります。
つまり、家を建てるとなると必ず
生命保険に加入することになります。
だとすると、家を建てようとしている
大部分の方が、今加入している生命保険を
見直すべき時期であると言えます。
もともと私自身がそうだったのですが、
自分が加入している生命保険について
あまり具体的に理解が出来ていない方が
けっこういらっしゃると思います。
結婚した時、子供が生まれた時、
あるいは友人や知人に
保険会社に勤めに行き出した方がいて、
その付き合いでよく分からないまま
入っているという保険が
多いのではないでしょうか?
家を建てる時というのは、
それらの保険があなたにとって
適切なものなのかどうか?
を考え直してみるいい機会です。
こういうことを考えたくはないとは
思うのですが、家を建てた後、
『もしも』のことがあった場合を
考えるのはとても大切なことです。
住宅ローンは先も言ったように
『団体信用生命保険』
に加入することが義務付けられるので
住宅ローンについては全て
一括返済されローン残高は0円になります。
そして残された家族には
遺族年金が入ってきますし、
お子さんがまだ小さいのであれば、
遺族年金の額が上乗せになります。
そして、奥さんが月15万円程度の仕事に
勤めに出たとしたら・・・
毎月の支出が大幅に減り、
収入は減ることになるかもしれませんが、
奥さんが無理のない程度に働けば
給料と年金で、そこそこの収入が
確保出来るわけですから、
そこまで苦しい生活では
なくなるのかもしれませんよね。
ですから、家を建てる機会に
ぜひ保険は見直すようにして
いただければと思います。
心配性の方は、一気に削りすぎることは
出来ないかもしれませんが、
保険に入り過ぎているならば、
いくらかは削っても良いわけですし、
あまりよく分からないまま入っている方は、
それこそ見直すいい機会となるでしょう。
信頼出来る保険会社の方に
相談してみてください。
そして貯蓄機能も備え持った保険を
賢く上手く利用することも
ぜひ考えてみていただければと思います。
それでは・・・・
広い土地がいいに決まってる??
瑞浪市 土岐市 多治見市を中心に
東濃地方で注文住宅リフォームを手掛ける
街の小さなハウスメーカー ゆうホームの永井です。
今回は土地や家の広さについて
お話したいと思います。
お家を建てる前にお客様に
ご要望をヒアリングさせて
頂くのですが、ご要望をお聞きすると、
土地からさがしていこう!
とされるお客さまの場合
ほどんどの方が土地は
60~80坪くらいの大きさで、
と言われます。
このあたり(瑞浪市 土岐市 多治見市)
の土地情報を見てみると
ほとんどの場合60坪~
大きい所で100坪以上の場合が多いです。
おそらく、こういった情報は
おうちづくりをしようとした場合、
かならず目に入ってきますし
『家をたてるのであれば
60坪以上の土地でないと』
という事が無意識に刷り込まれてしまうから
ではないのでしょうか?
ではそれ以下の面積の土地では
お家は建たないのか?
といえばもちろん答えはNOですよね。
でも、なるべくなら広い土地、
なるべくなら広い庭がいい・・・
という思いはみなさん大抵お持ちで
いらっしゃいます。
もちろん広い庭は気持ちいいですし
広い事がメリットになります。
でも逆にデメリットもあるワケなんですね。
・そもそも広い土地は価格が高い。
・外構費用も余分にかかってくる
・庭のメンテナンスに費用がかかる。
・掃除 草取りなど庭の手入れが大変。
・固定資産税が高くなる。
こんなところが挙げられます。
デメリットばかりあげましたがもちろん、
広い土地に大きな家を建てることが
ダメなのではありません。
重要なのは、自分たちは
どのような暮らしをしたいのか?
そして、かけられる総予算はどうなのか?
をしっかりと計算した上で
無理のない家づくりをすすめる事です。
家は家族が幸せに暮らすために建てるもの。
どんなに豪華で広い家でも、
そこに暮らす人たちが幸せでなかったら、
意味がないと思います。
それでは・・・・。
土岐市 OPEN HOUSEを終えて
こんにちは!瑞浪市 土岐市 多治見市を中心に
東濃地方で注文住宅・リフォームを 手掛ける
街の小さなハウスメーカー ゆうホームの永井です。
先月4月、土岐市にて完成見学会を
開催させていただきました。
おかげさまで2日間 5組の
お客さまにご来場いただけました。
ご来場いただいた皆様、
誠にありがとうございました。
お施主様のご厚意で開催させて
いただいた、この完成見学会。
今回も皆様家づくりを真剣に
お考えの方ばかりでなおさら弊社のおうちの
良さもご体感いただけたようでした。
弊社の家は特別カッコイイ!とかおしゃれ!
とかではありません。
逆にあまりトレンドは
追わないようにしています。
どうしても“流行しているモノ”を
入れてしまうと年数が経ったときに
『あー、昔こういうデザイン流行ったよね』
となってしまう事があるからです。
何年経っても古さを感じない、
いつでも、どんな時でも気軽に使える、
そんなデザインを目指しています。
そしてそんなデザインをさらに
雰囲気よくしてくれるのが、
スイス漆喰の塗り壁です。
このスイス漆喰、
”カルクウォール”と言います。
カルクウォールは100%天然素材で、
接着剤を含んでいません。
ですから長い年月が経っても
色が変わったりすることがありません。
通常おうちに使われるビニールクロスは
表面がビニールで出来ています。
ですのでプラスチックの下敷きで髪の毛が
逆立つ原理と同じで静電気を発生させ、
ホコリなどの汚れを引き寄せてしまうため、
汚れが目立ってくる事が多いです。
カルクウォールは表面仕上げが
ザラザラしているので
ホコリがたまりそうに見えますが
静電気がほとんど発生しないため
ホコリを引き寄せることが
ほとんどありません。
さらに、自浄作用を持っているため、
少しくらいの汚れであれば自然と
白く戻っていく性質も持っています。
ビニールクロスは年月が経てば、
色が黄ばんだり、隙間ができたり、
めくれてきたりして、
リフォームが必要になってきますが、
カルクウォールの塗り壁は
100年かけて石にもどるという素材ですから
何年たっても真っ白で、
建てた時のままが保てるわけです。
このため、いつまでも、建てた時と同じ
雰囲気が保てやすいんですね。
もちろん、壁以外でも無垢材の
床の心地良さ、スポットライトを
間接照明として使い
自然なぬくもりが感じられるよう
心掛けています。
9月には愛知県犬山市で
OPEN HOUSEを行いますので、
今回ご参加できなかったお客様も
ぜひご参加いただければと思います。
それでは・・・
北玄関はダメ??
こんにちは。瑞浪市 土岐市 多治見市を中心に
東濃地方で注文住宅・リフォームを手掛ける
街の小さなハウスメーカー ゆうホームの永井です。
『北玄関はどうも嫌なんですよね・・・』
こう考えておられる方は
少なくないと思います。
“暗そうだから”、あるいは
“イメージ的に北という方角がイマイチだから”
という理由が多いのではないでしょうか?
また、道路がどの方向に
接していたとしても、なぜか玄関は
必ず南向きであるというのが、
昔の家に多く見られる特徴であることから、
親御さんから
『玄関は南じゃなきゃ!』
という助言を受け、
なんとなくそれに従う
という方も多いのではないでしょうか?
ですので、今回は“北玄関”について、
少しお伝えさせさせて頂こうと思います。
まず、“北玄関=暗い”というイメージですが、
決してそんなことはなく、窓の大きさや
向きによって変わってくるからです。
配置によっては北玄関でも十分明るい玄関を
つくることは可能です。
北側に設けられた窓からは
柔らかい光が1日中入ってきます。
そして建築的な観点で言っても
北玄関は決して悪くはありません。
なぜなら、一般的に日当たりを
確保したい南や東の方向に、
リビングダイニングといった
暮らしの中心となる
部屋がレイアウトしやすいからです。
家の中で使用頻度は高い玄関なのですが、
滞在時間は1日のうちどれくらいでしょうか??
いたとしても1日のうちの
数十分ではないのでしょうか?
プランニングの時に敷地の形や
道路の方向上、南玄関になる
場合もあります。
そうじゃないのにムリヤリ南玄関に
するようなことだけは、
ぜひ避けてほしいなと思います。
たとえ、北に玄関をとったとしても、
窓の取り方さえ間違わなければ
暗くなることは絶対にありませんし、
また、今の住まいは昔に比べると、
断熱性能も遥かに高くなっており、
室内の温度コントロールも
ずいぶんしやすい家になっているので、
無駄に広い家にさえしなければ
決して寒い玄関になることもありません。
ですから『北玄関=イマイチ』
という先入観は、ぜひ払拭して
いただければと思います。
生活空間として、1日のうち
数分しかいない玄関より、
長時間過ごすリビングの方角や日当たりを
考慮するほうがいいと思いますよ!
それでは・・・
お引渡し式
こんにちは!瑞浪市 土岐市 多治見市を中心に
東濃地方で注文住宅・リフォームを手掛ける
街の小さなハウスメーカー ゆうホームの永井です。
先日、あるお家のお引渡し式を
させていただきました。
その時のお話をすこししたいなと思います。
弊社では、基本的に家を建てる際、
漆喰壁を一緒に塗ったり、
塗装を手伝ってもらったりと、
一緒にDIYを体験していただきます。
DIYを体験していただく事で
そのおうちにさらに愛着が湧くでしょうし、
もしも壁を傷つけてしまったり、
汚してしまった時なども、
簡単に補修していただけると思い、
多くのお客様に体験して頂いています。
今回お引渡しさせて頂いたお家には
おかあさまと、大学生の娘さん、
高校生の息子さんの
三人でお暮しいただくのですが、
DIY体験にはそのお子様たち
お二人も来て頂き
一緒に漆喰壁を塗って頂きました。
そのDIY体験の時に、お子様お二人に
「いつも頑張っているおかあさんに
手紙を書いてきてくれないかな??」
とお願いしたところ、お二人とも快く
引き受けてくれました。
そのお手紙をお引渡し式の時に
読んで頂いたのですが、
2人ともいつも頑張っている
おかあさんへの想いが
たくさん詰まったとてもステキな
内容でした。
おかあさんもすごく喜んでくださり、
涙が止まらない感じでしたが、
私も、もらい泣きしてしまう
本当に素敵なお引渡し式になったと思います。
私たちの仕事は「家を建てる事」だけが
仕事ではないといつも思っています。
そこに住まう
「家族が幸せに暮らす事のできるお家」
をつくる事が本当の目的だと思っています。
今回のお引渡し式はそんな事を実感できる、
とても良いお引渡しができたと思います。
Mさま これからが本当のお付き合いだと
思っておりますので
これからもよろしくお願いいたします!





