日記
大きな家じゃなくていいんです。けど・・・・
こんにちは!
瑞浪市、土岐市、多治見市を中心に、
東濃地方で注文住宅・リフォームを手掛ける、
街の小さなハウスメーカー「ゆうホーム」の永井です。
日差しが強くなり、いよいよ夏本番ですね。
皆さまいかがお過ごしでしょうか。
今日は、お家づくりの計画で誰もが悩む
「お家の大きさ」についてお話しします。
お客様とお打ち合わせをしていると、
絶対と言っていいほど出てくる会話があります。
「そんなに大きなお家じゃなくていいんだけど、
どうせなら広いリビングがいいな。
収納は多ければ多いほどいいし、
子供部屋も少し広めがいいな〜」
その気持ち、とてもよく分かります(笑)
でも、そうなるとどうしてもお家が大きくなり、
予算が高くなったり土地探しが
難しくなったりしてしまうんですよね。
そこで、逆にこう考えてみるのはどうでしょう?
「小さな家なんだけど、広く感じるリビングで、
収納は使いやすければいい」。
実は昔に比べて、今の家は小さくなる傾向があります。
昭和後期頃まで岐阜県の家の平均は約40坪でしたが、
今では40坪というと「大きい家」の部類です。
最近のご夫婦+お子様二人のご家庭だと、
30坪前半のお家がほとんどかなと思います。
なぜ昔より小さくなっているのかというと、
家の価格が高くなっているというのが理由の
一つかと思います。
30~40年前のお家と比較すると、
今の家は断熱や耐震性能が格段に
アップしており断熱性だけで言えば、
数値が3倍以上も違います。
当然、高機能なサッシやしっかりした
断熱材の使用が増えるため、
昔と同じサイズで建てようとすると
予算オーバーになってしまうんですね。
「でも小さな家って住みにくいんじゃない?」
と思われましたか?そんなことはありません。
実は、小さな家にはたくさんの
メリットがあるんです。
その詳しい内容は、次回のブログでお話ししますね。
それでは・・・。
リノベーション工事大詰めです。
瑞浪市 土岐市 多治見市を中心に
東濃地方で注文住宅・リフォームを 手掛ける
街の小さなハウスメーカー ゆうホームの永井です。
年初から始まったリノベーション工事ですが
いよいよ完成が近づいてきました。
内装をすべて解体して、
そこから職人さんたちと
「ここはどう収めるのが一番いいか」
「この方が、使いやすいよね」 と、
一つひとつ、現場で知恵を絞ってきました。
リノベーションは、 解体して
初めて分かることも多いもの。
だからこそ、現場での判断の
積み重ねが そのまま
「住み心地」に直結します。
以前の家の、好きだった窓辺の光。
家族で過ごした時間の記憶。
そんな「家の良さ」はそのままに、
断熱性能をしっかり高め、動線や収納も、
これからの暮らしにぴったり合うように
作り直しました。
“ゼロに戻す”のではなく、“未来に向けて作り直す”。
新しくなった壁や床に囲まれて、
でもどこか懐かしい。
そんな、不思議で温かい空間が
出来上がりつつあります。
冬の寒さも、夏の暑さも、
これからは気にすることなく
「あぁ、やっぱりこの家がいいね」と、
過ごしていただけるはずです。
愛着のある家を、これからの暮らしに
ぴったり合う形へ。
お引き渡しまで、あと少しです。
最後まで心を込めて、仕上げていきます。
それでは・・・。
2026年 今年も宜しくお願い致します。
こんにちは!
瑞浪市 土岐市 多治見市を中心に
東濃地方で注文住宅.リフォームを手掛ける
街の小さなハウスメーカー ゆうホームの永井です。
明けましておめでとうございます。
年明けより大型リノベーション工事が
スタートします。
今回の工事は内装を全部解体し、
断熱材を含めての
フルリノベーションとなります。
「愛着のある家を、これからの暮らしに
もっと合う形にしたい」
という気持ちがしっかり詰まった
リノベです。
柱のキズを見れば子どもの
成長を思い出したり、
季節ごとに光の入り方が
変わる窓辺が好きだったり…。
そんな思い出がたくさん
詰まった家だからこそ、
“ゼロに戻す”というより、
“未来に向けて作り直す”
という作業になるかと思います。
内装を全部壊す!
と聞くと少しドキッとしますが、
スケルトン状態になることで、
間取りの自由度がぐっと広がり、
動線や収納スペースも
「こうだったらいいのに」を
叶えやすくなります。
家の良さを残しつつ、
暮らしやすさを底上げできるのが
フルリノベの醍醐味ですね。
もちろん、リノベーションの場合は
解体してみて初めて分かること
現場で的確な判断が必要な場面も
多々あります。
でも、職人さんたちと
力を合わせて一つひとつ
丁寧に仕事を進めていくことで
より良い住まいにしていけると思います。
この先もお客様が快適にそして幸せに
住み続けられるように素敵なお家に
してみせますね。
愛着のある家を、
これからの暮らしにぴったり合う形へ。
そんな特別なプロジェクトに
関われるのは本当に嬉しいことです。
完成したときに
「またこの家で気持ちよく暮らせるね」と
笑ってもらえるように、
これからしっかり頑張っていきます。
それでは・・・
金属屋根の素材
こんにちは。
瑞浪市 土岐市 多治見市を中心に
東濃地方で注文住宅・リフォームを
手掛ける街の小さなハウスメーカー
ゆうホームの永井です。
地震につよいと言わせる『金属屋根』
金属屋根というと“トタン板”の
イメージを持たれる方も
おられるかもしれません。
現在、弊社で使用しているのは
トタン板ではなく、
『ガルバリウム鋼板』
と言われる素材です。
この屋根材は非常に耐食性が高く
金属なのにサビに強い
というのが大きなメリットです。
ガルバリウム鋼板は
鋼板に対して
『アルミニウム55%+亜鉛43.4%+ケイ素1.6%』
のメッキを施した金属板のことを言います。
ガルバリウム鋼板の特徴は、
非常に軽量で金属なのにサビにも強く、
耐用年数が25~30年と
長持ちするという点です。
つまり、近年の屋根材に
求められている軽量さと
頑丈さを併せ持つ、
非常に優れた素材だと思います。
優れた耐震性能は、
平屋が持つ非常に大きなメリットです。
家の安全を守ることは、
家族の命を守ることにもつながります。
安心・安全な家を建てたい方は、
ぜひ地震に強い平屋を
ご検討いただければと思います。それでは・・・
平屋の利点 2
こんにちは。
瑞浪市 土岐市 多治見市を中心に
東濃地方で注文住宅・リフォームを
手掛ける街の小さなハウスメーカー
ゆうホームの永井です。
平屋が地震に対して
有利な側面があることをお伝えしています。
2つ目は建物の高さが
低く抑えられる事です。
高さがあると地震の揺れが
伝わりやすくなります。
高いビルなどで地震が起こると、
地震の揺れを感じやすいのと同じですね。
平屋は高さがない分、
家が揺れにくいですよね。
そのため、地震の揺れによる
被害が少なくて済みます。
家が倒壊してしまう危険性も
自ずと下がりますよね。
また、弊社では
『金属屋根』の採用を
基本スタイルにしています。
この『金属屋根』も
耐震性にとても有利に働きます。
それは金属屋根が他の屋根材に比べ
圧倒的に軽いからです。
通常の瓦屋根と比べると重さは約1/8程度。
1㎡あたりだと
瓦は約40㎏、
金属屋根は5kg程度になるんですね。
屋根の重さが軽ければ
それだけ揺らされる力が
少なくなるため、
地震につよいと言われる
ゆえんですね。
次回はこの金属屋根について
詳しく解説できればと思います。
それでは・・・

