日記

2020-10-21 19:05:00

最近うれしかったコト

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瑞浪・土岐でおしゃれな家を建てるゆうホームのコラム 最近うれしかったコト

瑞浪市 土岐市 多治見市を中心に

東濃地方で新築・リフォームを手掛ける

街のハウスメーカー、ゆうホームの永井です。
家づくりの仕上げ時期になると、

様々な職人さんが現場に入ります。

タイル張りや壁を塗ってくれる

左官屋さん。

クロスを張ってくれる

クロス屋さん。

外壁や屋根を仕上げてくれる

板金屋さん。
この職人さんたちは、

もちろん弊社に限らず

いろいろな建築会社さんへ

出入りしています。

そんなたくさんの現場を

ご覧になっている職人さんたちに、

最近お引渡しをした

土岐市のK様邸で話をしていると

こんなことを言われました。
「いろんな会社の現場見てるけど

永井さんとこの現場が一番感じええね。

こないだのリノベーションの

現場もそうやったけど、

雰囲気がええわ。」

「そうそう、シンプルやけど

センスがええよねぇ・・・」


これはめっちゃうれしかったです!
建築のプロである職人さんに

こんなことを言ってもらえるとは。
もちろんお世辞はあるでしょうが。。。笑

弊社の家は、

決してめっちゃカッコいい!

とかすごくかわいい!

とかではありません。
でも使う人、住む人が使いやすいコトを

一番に考えています。
普遍的なデザインであること。
世代を超えても古さを感じないこと。
流行に左右されないこと。
これらを基本的なコンセプトとし、

設計しています。
そんな考えに共感して

もらえたのかなぁと思いながら、

一人でうれしくなった一日でした。

 

2020-06-15 18:52:00

普遍的なデザインを目指して。

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瑞浪・土岐でおしゃれな家を建てるゆうホームのコラム 普遍的なデザインを目指して。

瑞浪市 土岐市 多治見市を中心に

東濃地方で新築・リフォームを手掛ける

街のハウスメーカー、ゆうホームの永井です。
自分で言うのもおかしいのですが、

弊社の建てる家は決して

「すごくかわいい」とか

「すごくかっこいい」とか、

そういうことはありません。

それよりも

「何年経っても古さを感じない」

ということをデザインの

基本的なコンセプトにしています。

ファッションでも同じ事が

言えると思いますが、

その時流行しているスタイルは

確かにかわいく見えますよね。
ただ10年前に流行った服を

今着てみて、かわいい!と

思えることは少ないので

はないでしょうか?
家はファッションとは異なり、

永く住まう場所ですから、

流行り廃りのないデザインや

暮らしの変化に対応した間取りに

することが大切です。

そんな普遍的な価値が備わった

家づくりを弊社では目指しています。

「家」とは人生において、

“家族が幸せに暮らすための器”

であると思っています。

もちろん、現代の家において

必要な断熱性能

弊社の家は断熱等級4仕様

ZEH仕様と同等クラス

耐震性能は備えていて

当たり前だと思いますが、

必要以上に性能の良い材料を

取り入れ、予算が高くなってしまい、

日々の暮らしを圧迫し、

結果家族が幸せに暮らせないのであれば、

家は建てない方が良かったのでは

ないでしょうか?

家は費用をかけようと思えば

どれだけでもかけられる

ものだと思います。

でも家は人生を豊かに過ごすための

ツールの一つに過ぎません。

たとえお客様がそれを望まれても、

必要ないものは「本当に必要なのか?」

をお客様と一緒に話し合い、

時にはオススメしないことも家

造りのプロである私の仕事だと

思っています。
従って、性能はもちろん重視しますが、

それ以上に「暮らしやすさ、心地よさ」

も大切にするようにしています。
だからこそ私は、他社様に比べて

お客様のお話をじっくり深堀りして

聞かせていただくようにしています。
少しだけ手間はかかるかもしれませんが、

そうすることによって住まわれる方が

「本当に建てて良かった」と

思える家になると考えています。

 

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