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2020-06-15 18:52:00

普遍的なデザインを目指して。

瑞浪・土岐でおしゃれな家を建てるゆうホームのコラム 普遍的なデザインを目指して。

岐阜県瑞浪市を中心に新築・リフォームを手掛ける街のハウスメーカー、ゆうホームの永井です。
自分で言うのもおかしいのですが、弊社の建てる家は決して「すごくかわいい」とか「すごくかっこいい」とか、そういうことはありません。それよりも「何年経っても古さを感じない」ということをデザインの基本的なコンセプトにしています。

ファッションでも同じ事が言えると思いますが、その時流行しているスタイルは確かにかわいく見えますよね。
ただ10年前に流行った服を今着てみて、かわいいと思えることは少ないのではないでしょうか?
家はファッションとは異なり、永く住まう場所ですから、流行り廃りのないデザインや暮らしの変化に対応した間取りにすることが大切です。そんな普遍的な価値が備わった家づくりを弊社では目指しています。

「家」とは人生において、“家族が幸せに暮らすための器”であると思っています。もちろん、現代の家において必要な断熱性能(弊社の家は断熱等級4仕様 ZEH仕様と同等)や耐震性能は備えていて当たり前だと思いますが、必要以上に性能の良い材料を取り入れ、予算が高くなってしまい、日々の暮らしを圧迫し、結果家族が幸せに暮らせないのであれば、家は建てない方が良かったのではないでしょうか?
家は費用をかけようと思えばどれだけでもかけられるものだと思います。でも家は人生を豊かに過ごすためのツールの一つに過ぎません。たとえお客様がそれを望まれても、必要ないものは「本当に必要なのか?」をお客様と一緒に話し合い、時にはオススメしないことも家造りのプロである私の仕事だと思っています。
従って、性能はもちろん重視しますが、それ以上に「暮らしやすさ、心地よさ」も大切にするようにしています。
だからこそ私は、他社様に比べてお客様のお話をじっくり深堀りして聞かせていただくようにしています。
少しだけ手間はかかるかもしれませんが、そうすることによって住まわれる方が「本当に建てて良かった」と思える家になると考えています。