日記

2026-08-15 09:08:00

大きな家じゃなくていいんです。けど・・・・

こんにちは!

瑞浪市、土岐市、多治見市を中心に、

東濃地方で注文住宅・リフォームを手掛ける、

街の小さなハウスメーカー「ゆうホーム」の永井です。

日差しが強くなり、いよいよ夏本番ですね。

皆さまいかがお過ごしでしょうか。

今日は、お家づくりの計画で誰もが悩む

「お家の大きさ」についてお話しします。

お客様とお打ち合わせをしていると、

絶対と言っていいほど出てくる会話があります。

「そんなに大きなお家じゃなくていいんだけど、

どうせなら広いリビングがいいな。

収納は多ければ多いほどいいし、

子供部屋も少し広めがいいな〜」

その気持ち、とてもよく分かります(笑)

でも、そうなるとどうしてもお家が大きくなり、

予算が高くなったり土地探しが

難しくなったりしてしまうんですよね。

そこで、逆にこう考えてみるのはどうでしょう?

「小さな家なんだけど、広く感じるリビングで、

収納は使いやすければいい」。

実は昔に比べて、今の家は小さくなる傾向があります。

昭和後期頃まで岐阜県の家の平均は約40坪でしたが、

今では40坪というと「大きい家」の部類です。

最近のご夫婦+お子様二人のご家庭だと、

30坪前半のお家がほとんどかなと思います。

なぜ昔より小さくなっているのかというと、

家の価格が高くなっているというのが理由の

一つかと思います。

30~40年前のお家と比較すると、

今の家は断熱や耐震性能が格段に

アップしており断熱性だけで言えば、

数値が3倍以上も違います。

当然、高機能なサッシやしっかりした

断熱材の使用が増えるため、

昔と同じサイズで建てようとすると

予算オーバーになってしまうんですね。

「でも小さな家って住みにくいんじゃない?」

と思われましたか?そんなことはありません。

実は、小さな家にはたくさんの

メリットがあるんです。

その詳しい内容は、次回のブログでお話ししますね。

それでは・・・。