日記
2026-07-15 08:47:00
金利上昇と50年ローン
こんにちは!
瑞浪市、土岐市、多治見市を中心に、
東濃地方で注文住宅・リフォームを手掛ける、
街の小さなハウスメーカー「ゆうホーム」の永井です。
梅雨特有のジメジメとした暑さが続いていますね。
体調を崩さないようにお過ごしくださいね。
最近ニュースでもよく耳にするかと思いますが、
過去に経験がないほどの勢いで
「金利」が上昇しています。
今年に入ってからのわずか半年間で、
フラット35の固定金利が1%以上も
上がっています。
今後もさらなる上昇は避けられないとも
思っています。
さらに金利だけでなく「住宅価格」自体も
上がっています。
原因は、中東の情勢や円安による原材料の高騰、
職人さんへの賃金アップ、さらには法改正によって
高い断熱性を持った建物しか
建てられなくなったことなど、
いろいろな要因が重なっているからなんですね。
そんな背景から、最近では
住宅ローンの返済期間を従来の最長35年から
さらに延ばした、「50年ローン」という
超長期ローンが登場しているんです。
では、実際に期間が延びると
どう変わるのでしょうか?
借入額:4,000万円/金利:年3%
だったとしてシミュレーションしてみましょう。
35年ローンの場合: 毎月 約16万
50年ローンの場合: 毎月 約13.5万円
50年ローンにすると、毎月の返済額が
約2.5万円ほど少なくなります。
月々の家計への負担が大きく減るのは、
とっても魅力的に見えますよね。
でも、月々が安くなる一方で、
「総額」はどうなるのでしょうか?
気になるその続きは、
次回のブログで詳しくお話ししますね。
それでは・・・。
