日記

2024-05-10 09:45:00

お家をコンパクトにするポイント

こんにちは。

瑞浪市 土岐市 多治見市を中心に

東濃地方で注文住宅・リフォームを

手掛ける街の小さなハウスメーカー

ゆうホームの永井です。

 

前回、お家のコストカットの

ポイントは『コンパクト』だと

お話しました。

 

もちろん、それはお家の

開放感や住み心地、

家の使いやすさなどは

一切損なうことなく!

ですよね。

 

それを実現するためには、

理由もなく受け入れて

しまっている

家の中で無駄だったり

不必要な要素を、

最大限にカットしていく

工夫が必要です。

 

子供部屋は6畳必要か?

 

「子供部屋=6畳必要」と

いう方が圧倒的に多いです。

これは自分の子供部屋が

6畳だった方が多いから

だと思います。

 

しかし子供部屋は

本当に6畳も

必要なのでしょうか?

 

 6畳の部屋は、

壁から壁までの内寸が

3.5m×2.6mです。

 

この中に、幅90cmのベッドと

90cmの学習机を

置いたとしても、

1.5畳〜2畳ほど

余白が出来ます。

 

もちろん、少しでも

ゆとりがある方がいい!

というのはよく分かります。

 

しかし、家を建ててから

今後50年〜60

暮らしていく中で、

子供たちが自分たちの

部屋をフルで使う期間

というのは、10年〜12

ぐらいしかないのでは

ないでしょうか?

 

 

中学校に進学するぐらいから、

大学を卒業するまでの間・・・。

今、ご実家の自分の部屋は

どうなっていますか?

空き部屋か収納に

なっているのでは

ないでしょうか?

であれば、そこに費やす

コストをカットするという

選択肢があってもいいのでは?

その分、予算を圧縮することが

出来るわけですからね。

 

次回はもう一つの事例を

お話したいと思います。

それでは・・・